函館市の中学校で発電機などを盗んだとして47歳の教師の男が6月17日、再逮捕されました。
窃盗の疑いで再逮捕されたのは函館市の中学校教師、成田秀臣容疑者(47)です。
成田容疑者は2023年4月1日から7月29日までの間、函館市の桔梗中学校で発電機や石油ストーブ、テレビ、工具の4点(時価合計約17万9000円相当)を盗んだ疑いが持たれています。
警察によりますと、盗んだ物は市内のリサイクルショップに売却し生活費に充てていました。
成田容疑者は2022年3月まで音楽の授業を担当していた恵山中学校でも発電機やシンセサイザーなどの備品4点、約31万円相当を盗み2024年5月逮捕、6月に起訴されています。
警察は、成田容疑者が現在勤めている桔梗中学校でも発電機などがなくなったとの被害届があったことから、余罪について調べていました。
調べに成田容疑者は「盗んだことは間違いない」と容疑を認めています。(24/6/17 UHB)
警察は、旅行やブランド品の購入などで生活費に困った成田容疑者が犯行に及んだとみて、さらに余罪がないか捜査しています。(HBC)
函館市の公立中学校に勤務する47歳の教諭が、以前勤務していた中学校で備品の発電機や楽器などを盗んだとして窃盗の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは函館市日吉町の中学校教諭、成田秀臣容疑者(47)です。
警察によりますと、成田教諭はおととし5月から去年7月にかけて、当時、勤務していた函館市の恵山中学校で学校の備品の発電機やミシン、それに楽器などあわせて4点、およそ31万円相当を盗んだ窃盗の疑いがもたれています。
去年7月、函館市から警察に被害の相談があり、事件が発覚したということです。
警察によりますと、成田教諭は犯行のあと函館市内の別の中学校に異動し、勤務を続けていたということで、調べに対し「間違いありません」と供述し容疑を認めているということです。
警察が犯行に至ったいきさつや余罪について詳しく調べています。(24/5/25 NHK)
容疑者は、2022年3月まで勤めていた函館市立恵山中学校で発電機やミシン、シンセサイザーなどを盗んだとして窃盗の疑いで逮捕されました。
発電機は災害用として中学校に保管されていたものでした。
成田容疑者は当時、音楽を担当していたということで、容疑を認めています。
教育委員会によりますと成田容疑者が現在勤めている函館市立桔梗中学校でも、2023年11月に発電機とストーブがなくなっていることが分かったということです。(UHB)