「体を触られたのは、12歳の時です。トラウマがひどくて、死角になる場所や、男の先生を極力避ける生活をしていた時期もありました」──こう語るのは、関東在住の20代女性だ。
この女性は今からおよそ10年前、個別指導塾「スクールIE」の授業中に被害を受けたと打ち明ける。
その"加害者"こそ、不同意わいせつ容疑で逮捕された、同塾の元教室長・石田親一容疑者だ。
これまですでに、少なくとも2人の女子生徒の体を触った疑いが持たられている容疑者だが、10年前にも生徒に同様の行為を働いていたという。~
恐怖を覚えた女性は母親に相談して、すぐに塾を辞めた。警察で被害届を出せなかったこともあり、母親は「泣き寝入りも考えた」という。
しかし「ほかにも被害に遭っている子がいるかもしれない」という気持ちから、「スクールIE」の本社に全てを打ち明けた。
当時の録音データによると、担当者が石田容疑者に関する"調査"を約束しつつも、最終的に「本人は(被害者の)頭と肩を"ポンポンした"とだけ認めている」との結論に留まった。~(25/10/9 NEWSポストセブンより)
警視庁少年育成課は3日までに、別の女子生徒にも同様の行為をしたとして、不同意わいせつ容疑で、元教室長の石田親一容疑者(45)を再逮捕した。「やり過ぎてしまった」と容疑を認めている。
再逮捕容疑は1月下旬、東京都内の塾校舎で、当時13歳だった女子中学生に抱き付いた疑い。
同課によると、石田容疑者は女子生徒の授業がない日に「プレゼントを渡したい」と誰もいない校舎に呼び出し、数時間雑談した上で、帰り際に30秒ほど正面から抱き締めたという。 (25/10/3 時事通信)
同課によると、過去の教え子数人からも「太ももを触られた」などの相談があり、10年以上前から繰り返していた可能性もあるとみて調べる。(共同)
株式会社「やる気スイッチグループ」が運営する個別指導の学習塾で教室長だった男が、女子中学生の教え子にわいせつな行為をしたとして警視庁に逮捕されたことがわかりました。
不同意わいせつの疑いで逮捕されたのは、株式会社「やる気スイッチグループ」が運営する個別指導の学習塾「スクールIE」の元教室長・石田親一容疑者(45)です。
捜査関係者によりますと、石田容疑者は2025年3月と5月、都内にある「スクールIE」の教室で、教え子で当時中学生の女子生徒(15)の胸や太ももを触るわいせつな行為をした疑いがもたれています。
「スクールIE」は、講師1人と生徒1~2人の個別指導を売りにしていて、石田容疑者は、女子生徒と他の生徒や講師がいない時間に2人きりで授業をしていたといいます。
当時2人は机に横並びで座り、女子生徒が質問をすると石田容疑者は必要以上に近づき、犯行に及んだとみられています。
また、女子生徒の服の中に手を入れ、下着の上から胸を触るなどしていたとみられ、女子生徒が抵抗するために上着を着るなどしましたが、その後も服の上から触り続けていたということです。
被害にあった女子生徒は、小学生のころから数年間にわたり石田容疑者の教え子でした。そのため、触られても“先生だから”となかなか言い出すことができなかったといいますが、耐えきれず、以前から利用していたカウンセラーに相談したことで、事件が発覚したということです。
石田容疑者は高校卒業後、2005年7月ごろからアルバイト講師としてこの塾で働き始め、その後、2014年に正社員に登用され、その時から教室長として指導していた講師歴約20年のベテランだといいます。~
石田容疑者は、やる気スイッチグループを9月12日付で懲戒解雇されたということです。(25/9/16 NNN)
石田容疑者は、女子中学生とマンツーマンでの授業中、横に座って執拗に近づき、体を触っていたということです。
石田容疑者は警視庁の調べに対し、「たまたま胸に手が当たったが、生徒は何も言わなかったため、触っても大丈夫だと思ってエスカレートしてしまった」「これまでに10回くらいやった」などと供述しているということです。(FNN)
京都市内の学童保育施設「キッズデュオ」で児童や女性職員を盗撮したなどとして、京都府警は21日、元教室長の30歳代の男を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造など)と性的姿態撮影処罰法違反(撮影)の疑いで京都地検に書類送検した。~
捜査関係者によると、男は昨年1~10月、勤務先の男女兼用の洋式トイレに市販の小型カメラを設置して女児や同僚女性を盗撮し、動画をパソコンやタブレット端末に保存した疑い。
男は調べに対して「ストレスを発散したかった。身近な女性の裸が見たかった」と容疑を認めているという。
同僚の男性職員が同年10月、トイレ内で小型カメラを発見。男は盗撮への関与を認めて府警に出頭した。(25/2/22 読売新聞)
捜査関係者によると、男の私用パソコンやタブレットからは、10人以上の女児や女性職員の下半身が写った千本超の動画ファイルが見つかった。(京都新聞)英語の学童保育Kids Duo教室長
高崎市で、塾講師の男が同じ塾に勤務する女性(20代)の自宅に侵入しようとしたとして逮捕されました。スクールIE教室長
住居侵入未遂の疑いで逮捕されたのは、群馬県高崎市の塾講師・市川和彦容疑者(59)です。
市川容疑者は先月27日、同僚の女性(20代)の自宅に侵入しようとした疑いがもたれています。
警察によりますと、女性の住むアパートを訪れていた女性の親族が、玄関を開けて部屋に侵入しようとした市川容疑者と出くわし、110番通報していました。
市川容疑者はその場から逃走しましたが、防犯カメラの捜査などで浮上したということです。
市川容疑者は警察の調べに対し「間違いありません」と容疑を認めたうえで、「女性に好意を寄せていた。性的欲求を満たすために自宅に行った。女性宅の鍵は女性の荷物から抜き取って使用し、犯行後戻した」などと供述しているということです。
さらに「これまでも何度も同じ方法で部屋に入り、下着を見たり触ったりしていた」などと話し、余罪もほのめかしているということで、警察が捜査を進めています。(24/5/21 TBS)
TBSホールディングスは、個別指導塾「スクールIE」の運営を中心に総合教育事業を手がける、やる気スイッチグループホールディングス(東京都中央区)を29日付で子会社化した。
国内投資ファンドのアドバンテッジパートナーズ(東京都港区)の保有全株式など78%を取得した。
やる気スイッチグループが持つ教育ノウハウや顧客基盤とTBSのコンテンツ制作力を組み合わせ、知育・教育事業に本格的に参入する。取得価額は287億3200万円。
やる気スイッチグループは高校・中学・小学生を対象とする個別指導塾「スクールIE」、幼児教室「チャイルド・アイズ」、幼児・小学生向け英会話スクール「ウィンビー」、キッズスポーツ教室「忍者ナイン」などを展開し、国内外2200以上の教室で13万人の子供たちが学んでいる。なかでも中核の「スクールIE」は全国に約1000教室がある。~
2017年にアドバンテッジパートナーズの傘下に入った。アドバンテッジはやる気スイッチグループの全株式を保有していたが、2022年以降、保有株の一部をサンリオ、名古屋鉄道、野村不動産ホールディングスなどに順次売却を進めてきた。今回残る保有株式をTBSに売却した。(23/6/29 M&A Onlineより)
アドバンテッジパートナーズは特別目的会社(SPC)を設立し、やる気スイッチグループの全株式を数十億円で取得。その新会社に松田社長も一部出資し、社長職も続投する。~
ファンドと組んで上場を目指す~(17/6/2 東洋経済オンラインより)
スクールIEの梅島校(足立区)をフランチャイズで運営。県警は同日、同校などを家宅捜索した。
県警によると、男は2014年9~11月、男らから危険ドラッグの販売による収支報告をメールで受けていた。この期間に少なくとも計約7500万円の利益を上げていたという。
逮捕容疑は、3人と共謀して1月14日、埼玉県川口市のマンション1室で、麻薬成分「5F-QUPIC」を含む植物片約12キロを営利目的で所持した、としている。
県警の調べに対し、男は「3人は知っているが、麻薬や危険ドラッグと関わったことはない」と容疑を否認している。
県警は1月、危険ドラッグを中国から密輸したとして、薬事法(現・医薬品医療機器法)違反容疑で男4人を逮捕。ドラッグに麻薬成分が含まれていたとして、うち3人を麻薬取締法違反容疑で再逮捕した。(15/2/21 カナロコ)
20代の女性の身体を触るなどわいせつな行為をしたとして5月、逮捕された学習塾役員の男性について、千葉地検は6月14日、不起訴処分としました。
この事件は2023年9月、千葉県旭市の学習塾が入るビルの中で、取引先の20代の女性の身体を服の上から触るなどしたとして、学習塾役員の80歳の男性が不同意わいせつの疑いで逮捕されたものです。
千葉地検は14日、この男性を不起訴処分としました。
不起訴の理由は明らかにしていません。(24/6/17 チバテレ)
20代の女性の身体を触るなどわいせつな行為をしたとして、学習塾を経営する男が5月14日、逮捕されました。マンツーマンアカデミーFC30店舗以上
不同意わいせつの疑いで逮捕されたのは、千葉県旭市の自称・学習塾役員 伊藤和則容疑者(80)です。
警察によりますと伊藤容疑者は2023年9月、旭市の学習塾が入るビルの中で仕事で訪れた20代の女性に対し、服の上から身体を触るなどした疑いがもたれています。
調べに対し容疑を否認しているということです。(24/5/15 チバテレ)
ヤマノHDは他に東京ガイダンス16店舗、灯学舎17店舗も買収している
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