10歳未満の女の子の下半身を触るなどして逮捕された塾経営者の男について、ほかにも犯行を繰り返していた可能性があることがわかりました。
中区加古町の学習塾経営の男(50)は2021年7月、当時経営していた中区の認可外保育施設で、預かっていた10歳未満の女の子の下半身を触るなどした上、動画で撮影し保存した疑いが持たれています。
捜査関係者への取材で間容疑者はほかにも同様の犯行を繰り返していた可能性があることが新たにわかりました。
容疑者の男は調べに対し「今は何も話しません」と供述しています。
警察は押収したスマートフォンを解析し、余罪など調べを進めています。(24/5/17 広島ホームテレビ)
あずみ塾
経営していた保育施設(閉園)に通っていた女児にわいせつな行為をした上、その様子を撮影したとして、広島県警は15日、強制わいせつなどの容疑で、元経営者で別の学習塾を経営する間栄一郎容疑者(50)=広島市中区=を逮捕した。「今は何も話しません」と話している。(24/5/15 時事通信)
2021年7月、男が当時経営していた中区の認可外保育施設において、10歳未満の女の子の下半身を触るなどした上、その様子を動画で撮影して保存した疑いが持たれています。
2024年3月に女の子の母親から警察に相談があり事件が発覚しました。
男は調べに対し「今は何も話しません」と供述しています。
警察によりますと、男のスマートフォンからは複数の動画が見つかったということで、余罪についてなど詳しく調べを進めています。(広島ホームテレビ)
間容疑者は2021年7月、当時、経営していた広島市中区の認可外保育施設で、この施設に通っていた6歳未満の女の子の下半身などを触ったうえ、自身のスマートフォンで動画を撮影して保存した疑いが持たれています。(テレビ新広島)