18歳未満と知りながら女性にわいせつな行為をしたとして、県教育委員会は県立高校に勤務していた28歳の男性講師を8日付けで懲戒免職の処分にしました。
懲戒免職処分となったのは、県立高校に勤務していた藤田勇飛講師(28)です。
県教育委員会によりますと、この講師は去年7月、県内で18歳未満の女性に対し、体をさわるなどの複数回のわいせつ行為におよんだということです。
去年11月に女性の関係者から学校に相談が寄せられて発覚しました。
この講師は県教育委員会の聞き取りに対し、「被害者とその家族、学校に迷惑をかけて申し訳なく思っている。だめだとは分かっていたが意志が弱かった」と話し、18歳未満だと知ったうえでわいせつ行為におよんだことを認めているということです。(24/3/8 NHK)
講師は2023年7月12、16の両日、被害者が18歳未満と認識した上で体に触れるわいせつ行為をした。
11月7日に被害者の関係者から学校に連絡があり発覚した。警察にも相談しているという。(山陰中央新報)