福岡市は26日、女子中学生などに対して児童買春をおこなった公立中学校の教師を懲戒免職したと発表しました。
福岡市南区の公立中学校に勤務する48歳の男性教師です。
福岡市教育委員会によりますと、この男性教師は去年10月、当時14歳の女子中学生に対し、3万円を支払いみだらな行為をしたとして起訴されています。
また、女子高校生などに対しても児童買春をし、その様子を撮影する行為も行っていたということです。(24/4/26 TNC)
検察は冒頭陳述で「被告は金銭を渡して多数の女性と関係を持ち『年齢は知らなかったことにしておいて』と口止めしていた」と指摘しました。 野上被告は26日付けで懲戒免職となりました。(FBS)
市教委の聴取に対し、被告はSNSを通じて女子中学生と知り合ったと話しており、他の女子高生ら4人についても買春行為などを認めている。(読売新聞)
福岡市の市立中学校に勤務する48歳の教員が、去年10月、SNSで知り合った当時14歳の女子中学生に現金を渡してわいせつな行為を行ったとして逮捕されました。
逮捕されたのは、福岡市の市立中学校に勤務する教員で、福岡市早良区原の野上勝史容疑者(48)です。
警察によりますと、去年10月、福岡市内のホテルで、当時14歳の女子中学生に対し、現金3万円を支払ってわいせつな行為をしたとして、児童買春などの疑いがもたれています。
教員と被害生徒はSNSを通じて知り合いこの日、初めて会ったとみられるということで、母親からの相談を受けて警察が生徒のスマートフォンを確認するなどして捜査した結果、この教員が関わった疑いがあることがわかったということです。
警察によりますと、調べに対し「ストレスがあり、興味本位でもあった」などと供述し、容疑をおおむね認めているということです。(24/2/28 NHK)
逮捕容疑は昨年10月28日、福岡市中央区のホテルで当時14歳の中学生に3万円を渡し、性交するなどした疑い。
署によると、教え子ではなくSNSで知り合った。
中学生の母親が県警に被害を相談した。(共同)