未成年にわいせつな行為をした小学校の教諭など、あわせて3人の教諭について県教育委員会は22日付けで懲戒免職の処分にしました。
懲戒免職の処分を受けたのは、長岡市の小学校に勤務する28歳の男性教諭と、新発田市の高校に勤務する60歳の男性教諭、それに佐渡市の小学校に勤務する28歳の女性教諭の3人です。
県教育委員会によりますと、28歳の男性教諭は、去年9月と11月にSNSで知り合った未成年の少年にわいせつな行為をしたとして、罰金50万円の略式命令を受けたということです。
また、60歳の男性教諭はことし2月から3月にかけて自宅で女子高校生に対し、わいせつな行為を複数回したとしています。
さらに、28歳の女性教諭は、飲食店で酒を飲んだあと、車を運転して自損事故を起こし酒気帯び運転で検挙され、罰金50万円の略式命令と免許取り消しの処分を受けているということです。(23/12/22 NHK)
県立西新発田高等学校
井之川豊教諭
60歳は、今年2月から3月にかけて、女子高校生に対し、自宅において体を触る、性行為を行うなどのわいせつな行為を複数回行った。(新潟県教育委員会報道資料より)
去年9月下旬と11月中旬に新潟県内の駐車場に駐車した車両内で、当時16歳の男性にわいせつな行為をした疑いで長岡市の小学校教師の男が逮捕されました。
県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されたのは、長岡市の小学校教師・徳間恵太容疑者(27)です。
徳間容疑者は去年9月下旬と11月中旬の2回にわたり、新潟県内の駐車場に駐車した車両内で、中越に住む当時16歳男性が18歳未満であることを知りながらわいせつな行為をした疑いが持たれています。
警察によりますと、別事件の関係者として男性を事情聴取していたところ、今回の事案が発覚したということです。
警察の調べに対し、徳間容疑者は「そのような行為をした」と容疑を認めていて、警察が経緯や動機のほか、余罪についても詳しく調べています。(23/8/29 NST)
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