10代の男子生徒2人にわいせつな行為をしたなどとして、警視庁捜査1課は30日、不同意わいせつと児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)などの疑いで、東京都葛飾区にある修徳中学・高校の元教諭吉田拓也容疑者=千葉県松戸市=を再逮捕した。逮捕は3回目。
捜査1課によると、「黙秘します」と話している。
吉田容疑者は強豪とされる男子サッカー部の総監督を昨年12月の逮捕後に退き、今年1月に同校を依願退職。吉田容疑者は別の男子生徒に対する不同意わいせつ罪などで起訴されている。
再逮捕容疑は、22年7月と23年8月、男子生徒2人にそれぞれわいせつな行為をし様子をスマートフォンで撮影した疑い。(24/1/30 共同)
再逮捕されたのは、都内にある中高一貫校の教諭で、千葉県松戸市に住む吉田拓也容疑者です。
警視庁によりますと去年5月、勤務先の学校の男子生徒にわいせつな行為をしたうえ、その様子をスマートフォンで撮影したなどとして準強制わいせつなどの疑いがもたれています。
吉田教諭はこの生徒にわいせつな画像を撮影させ、SNSで送らせたなどとして、先月逮捕されていました。
教諭のスマートフォンなどには別の男子生徒とみられる15人以上のわいせつな画像が多数残されていたということで、警視庁はほかにも被害に遭った生徒がいるとみて詳しいいきさつを調べています。
調べに対し、黙秘しているということです。(24/1/9 NHK)
吉田容疑者は毎朝、校門に立っており「登校する生徒に“おはよう!”と声をかけていましたよ。見た目はいかついけど、いい先生に見えていた。だからこそ、生徒たちのショックも大きいだろうねぇ」(同行の近隣住民)
吉田容疑者は千葉県市川市の出身。流通経済大学を卒業後、同校に着任。ちょうど同じころ、学校から約10キロ離れた同県松戸市の新築一戸建てに引っ越しをしていた。
自宅近くの住民によると「7年前から両親と息子(容疑者)で住んでいたけど、近所づきあいはほとんどしていませんね。ごっつい方ですけど、親思いで、悪い印象はまったくなかった」(週刊女性)
教え子の男子生徒にわいせつ画像の撮影を要求し送信させたとして、強豪として知られる東京の修徳中学・高校のサッカー部総監督の男が逮捕されました。
葛飾区の修徳中学・高校に勤務する教諭で中高男子サッカー部総監督の吉田拓也容疑者(29)は、今月2日の夜、教え子の16歳未満の男子生徒にわいせつな画像の撮影を要求し、SNSで送信させた疑いがもたれています。
警視庁によりますと、吉田容疑者は男子生徒に今年の春頃からわいせつな画像を送らせ、犯行後はやりとりを消すように要求していたということです。
男子生徒のスマホからは吉田容疑者に送ったとみられる十数枚のわいせつな画像が見つかっていて、男子生徒が母親に相談し、警視庁に届け出たことで事件が発覚しました。
取り調べに対し、吉田容疑者は「男同士のノリという感じでやっていただけです」と供述しているということです。
サッカー部のホームページなどによりますと、修徳高校は「全国高校サッカー選手権大会」に9回出場し、最高はベスト8まで進出したことのある強豪で、今年の都の予選では11月の決勝で敗退していました。(23/12/10 TBS)
吉田容疑者はこの生徒に対し、春ごろ「おもしろいことをやれ」とSNSで伝え、裸の写真を要求するようになったことが分かった。
吉田容疑者は生徒に複数回、裸の写真を送らせていたという。(FNN)
指導者としての評判は悪くはなかったようだ。「在籍した流通経済大附属柏高や流通経済大では、選手としてプレーしていたそうです。大学卒業後はJFA公認指導者ライセンスを取得。対戦相手によって戦術を変えるなど、監督として一定の評価を得ていました」(東京都の教育関係者)
自らの犯行で、選手や学校関係者からの信頼を失った吉田容疑者。警察はA君の他にも被害者がいないか余罪について調べている。(23/12/13 フライデーより)
修徳中学校サッカー部を25歳の若さで指揮し、19年は初の全国大会出場に導くなどの手腕を発揮していた
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