懲戒免職となったのは、県立相馬総合高校新地校舎の鈴木裕一教頭(52)です。
鈴木教頭は今年8月、いわき市内で18歳未満の少女にみだらな行為をした疑いで10月に逮捕され、罰金60万円の略式命令を受けました。
県教育委員会の聞き取りに対して鈴木教頭は、3回にわたり少女とみだらな行為に及んだことやSNSでわいせつな写真を送信させた事実を認め、「自分の欲望が勝ってしまった」、「管理職としてあるまじき行為だった」などと話したということです。
今年度、県内では教職員の懲戒処分が9件(23/11/17 TUF)
ことし8月、いわき市内で18歳未満の少女にみだらな行為をしたとして、警察は県立高校に勤務する50代の教頭を、県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、県立相馬総合高校の教頭で、南相馬市原町区の鈴木裕一容疑者(52)です。
警察によりますと、鈴木教頭はことし8月末、いわき市内で10代の少女に対し、18歳未満と知りながらみだらな行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反の疑いがもたれています。
警察は捜査に支障があるとして鈴木容疑者の認否を明らかにしていません。
 県教育庁は今年度、公立学校の2人の教職員が痴漢行為や盗撮をした疑いで逮捕されたこと受けて教職員を対象に再発防止の指導を行っていて、鈴木教頭は今月5日に校長と面談した際、「不祥事を起こさないように取り組みたい」などと話していたということです。
警察は2人が知り合ったいきさつとともに、余罪がないかも含めて調べています。(23/10/26 NHK)
逮捕容疑は8月30日、いわき市内で18歳に満たないと知りながら、県内の10代少女にみだらな行為をした疑い。
同署は、少女との関係性や事件発覚の経緯などについて「被害者保護のため」として明らかにしていない。
県教委によると、男は事件当日、夏季休暇中だった。今月19日以降は、自己都合で有給休暇を取得して出勤していなかった。
男は本年度から昇任して教頭となり、今年4月から新地校舎で勤務していた。勤務態度などに特に問題はなかったという。(福島民友新聞)