自転車に乗っていた10代の女性に車から空き缶を投げたとして、宮崎県小林市内の公立高校の講師が25日逮捕されました。
逮捕されたのは、宮崎県都城市千町の臨時的任用講師・太田優司容疑者(37)です。
警察によりますと、太田容疑者は9月7日午後7時頃、小林市内の路上で自転車に乗っていた10代の女性に対し、車の運転席から空き缶を投げた暴行の疑いが持たれています。
投げた空き缶は女性には当たらず、けがはなかったということです。
太田容疑者は「空き缶は投げていない」と容疑を否認しているということです。
2人に面識はなく、警察が犯行の動機などを調べています。(23/9/26 UMK)
警察によりますと、太田講師は今月7日の午後7時前、小林市の路上で車を運転しながら自転車に乗っていた10代の女性に空き缶やペットボトルのふたを投げつけたとして暴行の疑いがもたれています。
2人に面識はなく、警察が周辺の防犯カメラの映像などをもとに捜査を進め、逮捕に至ったということです。
これまでの警察の調べに対し、太田講師は「空き缶とペットボトルのふたは投げていない」と容疑を否認しているということです。
警察によりますと、ことしに入ってほかにも複数の人から小林市内の路上で「モノを投げられた」という相談があったということで、関連を調べています。
(NHK)
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