高知県中学校体育連盟の元理事長の男が連盟の銀行口座から現金21万円を横領した疑いで再逮捕されました。
再逮捕されたのは高知県中学校体育連盟元理事長で、高知市春野町の会社員、川村真弘(かわむらまさひろ)容疑者(43)です。
高知県警の調べによりますと、川村容疑者は今年2月9日と4月5日に高知県中学校体育連盟の銀行口座から現金21万円を横領した業務上横領の疑いが持たれています。
警察の調べに対し川村容疑者は「間違いありません」と容疑を認める供述をしているということです。
川村容疑者は去年4月、高知県中学校体育連盟の口座から現金約25万円を横領した業務上横領の疑いで逮捕・送検され、その後の捜査で去年4月から8月までの間に合わせて11回にわたり、現金68万円を横領した業務上横領の罪で起訴されています。(23/9/23 テレビ高知)
高知県中学校体育連盟の銀行口座から現金約25万円を着服したとして、高知県警捜査2課は3日、業務上横領の疑いで、県中体連の元理事長で会社員の川村真弘容疑者を逮捕した。
逮捕容疑は、理事長だった令和4年4月、県中体連が管理する口座から現金約25万円を引き出し、横領したとしている。
川村容疑者は引き出した現金の大半を自分名義の口座に移しており、県警は使途などを調べる。
この事件とは別に、県教育委員会は今年4月、市立中学校教諭でもあった川村容疑者が酒気帯び運転をしたとして懲戒免職とした。(23/9/3 産経新聞)
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