覚醒剤の所持や使用の罪で起訴され、有罪判決が確定した上田市の小学校の男性教諭が失職しました。
県教育委員会によりますと、上田市立武石小学校に勤務していた峯村侑元教諭(32)はことし3月、東京都内で覚醒剤を持っていたとして逮捕されました。
その後、教諭は、覚醒剤を所持し使用した覚醒剤取締法違反の罪で起訴され、今月16日に懲役1年6か月、執行猶予3年の有罪判決が確定したため、地方公務員法に基づき失職したということです。(23/9/19 NHK)
男性教諭は今年3月、東京都内で覚せい剤を所持していたとして逮捕され、その後、覚せい剤使用と所持の罪で起訴されていました。
今月1日の裁判で懲役1年6か月、執行猶予3年の判決が言い渡され、16日に有罪判決が確定。規定により失職となりました。(長野放送)
上田市の市立小学校に勤務する30代の男性教諭が、18日、覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕され、上田市教育委員会が謝罪しました。
上田市教育委員会は20日会見を開き、男性教諭が逮捕されたことを明らかにしました。
それによりますと、上田市内の市立小学校に勤務する30代の男性教諭は、18日夕方、覚醒剤取締法違反の疑いで県外の警察に逮捕され、現在、取り調べを受けているということです。
この教諭が勤務する小学校の校長に19日警察から逮捕の連絡がありましたが、詳細はわかっていないということです。
教育委員会は、逮捕した警察を非公表とし、教諭の名前や小学校についても子どもたちが動揺しないようにするためなどとして明らかにしていません。
教育委員会によりますと、教諭は、これまでに複数の学校で勤務し、現在の小学校では学級担任を任され、勤務態度に問題はなかったということです。(23/3/20 NHK)
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