塾長を務めていた三重県桑名市の学習塾で女子トイレの天井にカメラを設置し、10代の女子生徒を盗撮するなどしたとして、性的姿態撮影処罰法違反(撮影)と児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)などの罪に問われた無職藤井孝明被告(52)=津市=に名古屋地裁は14日、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡した。
(23/12/14 共同)
起訴状などによりますと、三重県津市の元塾長・藤井孝明(ふじい・たかあき)被告52歳は、ことし2月から7月にかけて、自身が経営していた桑名市の学習塾の女子トイレに小型カメラを設置して、当時13歳から17歳の少女3人を盗撮した罪などに問われています。
29日、名古屋地裁で開かれた初公判で藤井被告は起訴内容を認めました。
検察側は「藤井被告は三重県内の大学を卒業後、教員や塾講師など教育関係の仕事に従事する中、30代から盗撮を始めた」と指摘。
「10代くらいの女性を盗撮したい」との思いから、『隠しカメラ』と検索しカメラを購入したと述べました。
(23/11/29 CBC)
三重県内にある学習塾のトイレで女子中学生を盗撮したなどとして、50代の元塾長が愛知県警に逮捕されました。
押収されたパソコンからはほかにも塾で盗撮したとみられる画像のデータが見つかり、警察はこれまでも盗撮を繰り返していたとみて詳しく調べています。
逮捕されたのは、三重県内にある学習塾の元塾長、藤井孝明容疑者で、警察によりますと、先月、勤務していた三重県内にある学習塾のトイレで女子中学生を盗撮した疑いなどがもたれています。
愛知県警が別の盗撮事件の捜査を進める中で元塾長のパソコンなどを押収して調べたところ、学習塾のトイレで盗撮した画像が見つかったということです。
これまでの調べで、火災報知器に似た小型カメラをトイレの天井に取り付けるなどして盗撮していたとみられ、調べに対し、「のぞき見することで興奮した。性欲を満たすためにやった」などと容疑を認めているということです。
元塾長のパソコンからは、ほかにも塾で盗撮したとみられる画像のデータが見つかり、警察はこれまでも盗撮を繰り返していたとみて詳しく調べています。(23/8/23 NHK)
警察によりますと藤井容疑者は7月27日ごろ、桑名市の学習塾の女子トイレで13歳の女子生徒の様子を盗撮して児童ポルノを製造した疑いがもたれています。
8月8日、名古屋市内で藤井容疑者が関わったとされる別の盗撮事件が発覚し、警察の捜査で藤井容疑者のパソコンから学習塾の生徒を盗撮した動画が大量に見つかり、今回の逮捕に至りました。
藤井容疑者は盗撮したとみられる動画を被害者の名前や日付ごとに保存していて、小学生から高校生まで80人以上が被害にあったとみられています。
(CBC)
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