準強制性交の疑いで再逮捕されたのは、群馬県の元私立高校教諭で無職の川北進太郎容疑者(28)です。
川北容疑者はおととし3月下旬、20代の知人男性を自宅に連れ込み、男性が寝ている間に服を脱がして性的暴行を加えた疑いがもたれています。
警察によりますと、川北容疑者は教え子の男子生徒2人に対して無理やり身体を触るわいせつ行為をしたとして、先月、すでに2回逮捕されていて、押収した記録媒体を分析していたところ、今回の犯行の様子を写した画像が見つかり、3回目の逮捕に至ったということです。
川北容疑者は取り調べに対し、「その通りです」と容疑を認めているということです。
また、川北容疑者が勤務していた私立高校によりますと、川北容疑者を今月9日付で解雇したということです。(23/9/20 TBS)
平方学園 明和県央高校、明和幼稚園、明和児童クラブ
男子生徒へのわいせつ行為で逮捕・起訴された群馬県の高校教諭の男が、別の男子生徒を自宅に連れ込み、わいせつな行為をしたとして再逮捕されました。
強制わいせつの疑いで再逮捕されたのは、群馬県の私立高校に勤務する教諭・川北進太郎容疑者です。
川北容疑者は去年9月中旬、勤務先の高校に通っていた教え子の男子生徒を自宅に連れ込み、身体を触るわいせつな行為をした疑いがもたれています。
川北容疑者は今年6月に部活動の行事で宿泊していた東京都内のホテルで、教え子の男子生徒を自分の部屋に呼び出し、無理やり身体を触ったとして逮捕・起訴されていました。
この事件の報道を見たほかの男子生徒の母親が、「息子も在学中に身体を触られたようだ」と警察に相談したことから、今回の事件が発覚したということです。
川北容疑者は取り調べに対し、「わいせつ行為をしようと連れてきた訳ではない」と容疑を一部否認しています。(23/8/30 TBS)
男子生徒にわいせつな行為をしたとして8日、高校の教員が逮捕された事件で勤務先の高校が会見を開き、ほかの複数の生徒からも性的な被害に関する相談が寄せられていたことを明らかにしました。
警察によりますと、ことし6月上旬の夜、高校の教員の川北進太郎容疑者が部活動のため都内のホテルに宿泊した際、部員の男子生徒の体を触る、わいせつな行為をしたとして、強制わいせつの疑いで8日逮捕されました。
警察の調べに対し、教員は容疑を否認しているということです。
これを受け9日、勤務先の高崎市にある明和県央高校が会見を開きました。
高校によりますと、ことし6月中旬、ほかの生徒の保護者から容疑者が同意なしに生徒の写真を撮っていて不快な気持ちになっていると、学校に相談がありました。
これを受け高校が生徒などに聞き取り調査を行ったところ、複数の生徒から性的な被害に関する相談が寄せられ、警察に連絡していたということです。
また、これまでの聞き取りでは、教員の自宅や部室などで性的な被害を受けたと訴える生徒がいたということです。
高校は保護者からの相談があったあと教員を自宅待機としていて、教員は退職する意向を示しているということです。(23/8/9 NHK)
群馬県内の高校に勤務する28歳の教員が、部活動のため訪れていた東京都内のホテルで、部員の男子生徒にわいせつな行為をしたとして逮捕されました。
警察の調べに対し、教員は容疑を否認しているということです。
強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、県内の高校の教員で、前橋市問屋町の川北進太郎容疑者です。
警察によりますと、ことし6月上旬の夜、教員が指導にあたっていた部活動のため、東京都内のホテルに宿泊した際、部員の男子生徒を自身の部屋に呼び出し、体を触る、わいせつな行為をした疑いが持たれています。
その後、学校の関係者から警察に「教員が生徒に性的な行為を行ったようだ」などという相談があり、捜査を進めてきたということです。
警察の調べに対し、教員は「していません」と述べ、容疑を否認している(23/8/8 NHK)
警察によりますと、川北容疑者は今年6月、部活動の行事で宿泊していた東京都内のホテルで教え子の男子生徒を自分の部屋に呼び出し、無理やり身体を触った疑いがもたれています。
学校の関係者が「教員が生徒に性的加害行為を行ったようだ」と警察に相談したことで事件が発覚しました。