熊本市教育委員会は15日、熊本、長崎両県の少年保護育成条例違反などの罪で逮捕、起訴され、罰金50万円の略式命令を受けた市立中の男性講師(27)を同日付で懲戒免職にしたと発表した。
市教委によると、講師は今年3月から6月にかけて、大分、長崎、熊本の3県のホテルで県内の女子中学生とみだらな性行為などをした。
講師は「(性行為を)我慢できなかった。被害生徒に迷惑をかけて申し訳ありません」と話しているという。
講師と、別の学校に通う女子中学生は面識があった。
講師は男子バレーボール部の顧問を務め、大会や練習試合の遠征先で行為に及んだという。(23/9/15 熊本日日新聞)
女子中学生にみだらな行為をしたとして逮捕された熊本市の学校に勤務する27歳の講師が、熊本県少年保護育成条例違反などの罪で略式起訴されました。
略式起訴されたのは、熊本市の学校の講師、沖田晃宗被告(27)です。
沖田講師はことし6月、人吉市内のホテルで18歳未満であることを知りながら、県内に住む女子中学生にみだらな行為をしたなどとして県少年保護育成条例違反の疑いで今月、逮捕されました。
その後、同じ女子中学生に別のホテルでもみだらな行為をしていたとして、長崎県の少年保護育成条例違反の疑いで再逮捕されました。
熊本区検察庁は、29日までに沖田講師を熊本県と長崎県の少年保護育成条例違反などの罪で熊本簡易裁判所に略式起訴しました。
検察は認否を明らかにしていませんが、警察のこれまでの調べに対し「間違いありません」と話しているということです。(23/8/29 NHK)
熊本県警人吉署は17日、長崎県のホテルで女子中学生にみだらな行為をしたとして、長崎県少年保護育成条例違反の疑いで、熊本市立学校講師、沖田晃宗容疑者(27)=同市南区=を再逮捕した。
再逮捕容疑は4月下旬、18歳未満と知りながら、熊本県に住む女子中学生にみだらな行為をしたとしている。署は2人が知り合った経緯を明らかにしていない。
同じ中学生に熊本県人吉市のホテルでみだらな行為をしたとして、署が今月2日、熊本県少年保護育成条例違反の疑いで逮捕。熊本地検が17日、処分保留とした。(23/8/17 産経新聞)
沖田容疑者は今年4月下旬に長崎県内のホテルで女子中学生に18歳未満と知りながらみだらな行為をした疑いがもたれています。
沖田容疑者は今月2日にも人吉市内のホテルで同じ女子中学生とみだらな行為をした疑いで逮捕されています。 (RKK)
熊本市立の学校に勤務する27歳の講師が、女子中学生にみだらな行為をしたとして県の少年保護育成条例違反の疑いで警察に逮捕されました。
逮捕されたのは、熊本市立の学校で講師を務める、沖田晃宗容疑者です。
警察によりますと、ことし6月、人吉市のホテルで県内に住む女子中学生に対して、18歳未満と知りながらみだらな行為を行ったとして、県の少年保護育成条例違反の疑いがもたれています。
中学生の母親から相談を受けて警察が捜査していたということで、調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めているということです。(23/8/2 NHK)
沖田容疑者は今年6月17日の午後11時から翌日の午前4時ごろまでの間、人吉市内のホテルで女子中学生に18歳未満と知りながらみだらな行為をした疑いがもたれています。
警察によりますと沖田容疑者は女子中学生と面識があったということです。(TBS)