県教育委員会は女性に対するわいせつ行為で逮捕された長崎市内の小学校に勤務する教師を懲戒免職としました。
懲戒免職となったのは長崎市内の小学校に勤務する45歳の男性教師です。
この男性教師は今年6月、長崎市内の路上で酒に酔って横たわっていた当時23歳の女性の服の中に手を入れ、胸や下腹部をさわったとして準強制わいせつ(当時)の現行犯で逮捕されました。
男性教師は当時酒に酔っていて、今年7月に不起訴となったものの、県教委はわいせつ行為をしたのは事実などとして懲戒免職としました。(23/11/21 テレビ長崎)
男性教諭はことし6月、長崎市の路上で寝ていた20代の女性の服の中に手を入れて胸を触るなどしたとして、準強制わいせつの疑いで逮捕されその後、不起訴処分となりました。
男性教諭は長崎市の聞き取りに対して「酒に酔っていたので記憶がない。(NHK)
路上に横たわっていた女性の身体を触ったとして、長崎県警長崎署は18日、準強制わいせつの疑いで、長崎市立小教諭藤田孝介容疑者(45)を現行犯逮捕した。
逮捕容疑は18日午前4時40分ごろ、長崎市の路上で大村市の無職女性(23)の胸を触るなどのわいせつ行為をした疑い。
県警によると通行人から110番があり、現場を訪れた警察官が藤田容疑者を逮捕した。(23/6/18 日刊スポーツ)
長崎市銅座町の路上に横たわっていた大村市の女性の服の中に手を入れ、胸などを触った疑いが持たれている。
目撃した男性が「男が路上で寝ている女を触っている」と110番通報。駆け付けた警察官がその場で現行犯逮捕した。
長崎署によると、藤田容疑者と女性に面識はなく、お互い酒に酔った状態だった。藤田容疑者は調べに対し、「よく覚えていません」と容疑を否認している。(ncc)
駆けつけた警察官は、藤田容疑者が長崎市銅座町の路上で、酒に酔って横たわっていた大村市の23歳の女性の服の中に手を入れ、胸や下腹部をさわったとして、準強制わいせつの現行犯で逮捕しました。(KTN)