去年11月、佐久市内にある温泉の脱衣場で盗撮行為をしたとして、県教育委員会は小海高校の男性教諭を23日付で懲戒免職処分としました。
懲戒免職処分となったのは小海高校の伊藤陽祐教諭33歳です。
県教委によりますと、去年11月20日午後7時ごろ、佐久市内にある温泉の男性用脱衣場でスマートフォンを使って着替え中の複数人の動画を撮影したということです。
撮影に気が付いた利用客が従業員に引き渡したということです。
伊藤教諭は今年3月27日に県迷惑行為等防止条例違反で略式起訴され、その後、罰金40万円の略式命令を受け、4月13日に納付しました。(23/5/23 テレビ信州)
自分で見る目的で、数年前から複数の温泉施設で撮影していたと話している。
また県教委は、公立中の採用時に、過去に県外でわいせつ行為による懲戒免職処分を受けたことを隠していたとして、40代の男性講師を懲戒免職とした。
県教委によると、講師は今年4月に採用される際、処分歴はないとする履歴書を提出した。
「10年以上前の処分で、教員免許も再取得したので書く必要はないと思った」と話しているという。
講師は名字が複数回変わっており、免許失効者の情報を記録した文部科学省のデータベースで県教委が旧姓を検索して分かった。(産経新聞)
伊藤教諭は、「自分で見るためにやった」と話していて、7、8年前から同様の行為を繰り返していたということです。(SBC)