大津区検は28日までに、窃盗の罪で守山小の元教諭の男(33)=懲戒免職=を略式起訴した。14日付。大津簡裁は20日、罰金30万円の略式命令を出した。
起訴状などによると、昨年6月16日午後1時20分から同2時50分ごろまでの間、同小の女子更衣室でロッカーから同僚女性の下着を盗んだとしている。(23/9/28 京都新聞)
守山市の守山小学校で30代男性教諭=懲戒免職=が同僚女性の下着を盗んだとされる問題で、被害者の女性が事件発生後、当時の校長と市教育委員会から警察に被害届を出さないよう求められていたことが12日、分かった。市教委は「不適切だった」として女性に謝罪した。
市教委などによると、盗難は昨年6月16日に発生し、8日後に男性教諭が盗んだことが判明した。
女性は被害届を出そうとしたが、校長から「児童や同僚への影響を考えて」と暗に警察へ届けないよう求められた。
学校現場に警察が入ることなどによる混乱を懸念し、市教委との協議の上で校長が伝えたという。女性は納得できず、約7カ月後に被害届を提出し、男性教諭は窃盗容疑で書類送検されている。
今回の問題で市教委は滋賀県教委への報告を約7カ月間も怠ったとして県教委から口頭指導を受けた。
公表時に報告遅れの理由を「被害者が被害届を出すか迷っていた」としたため女性が抗議。市教委が改めて聞き取り調査したという。(23/7/13 京都新聞)
県教育委員会によりますと、守山市内の小学校に勤める33歳の教諭は、去年6月、校内にある女性職員の更衣室から同僚の下着を盗んでいたことがわかったということです。
また、大津市内の中学校に勤める40歳の教諭は、去年12月とことし2月に、生徒にわいせつな行為をしたとして児童福祉法違反の疑いで警察に逮捕されたということです。
さらに、野洲市内の中学校に勤める50歳の教頭は、酒を飲んだあと近江八幡市内で車を運転し、橋の欄干に衝突する事故を起こしたということです。
県教育委員会は3人からそれぞれ聞き取りをし、事実を認めたことから、6月20日付けで懲戒免職の処分にしました。(23/6/20 NHK)
守山市教育委員会は20日、守山小の教諭が下着を盗んだ事案を昨年6月24日に把握しながら、今年1月13日まで県教育委員会に報告していなかったことも明らかにした。
同小は事案を把握した翌日に教諭を自宅待機としていた。市教委は「被害者が被害届を出すか迷っており、被害者保護の観点から県への報告も含めて公表を控えるべきと考えた。報告が遅れ、申し訳なかった」としている。(京都新聞)
滋賀県大津市立の中学校の教諭が10代の少女にわいせつな行為をしたとして逮捕されました。
児童福祉法違反の疑いで逮捕されたのは大津市立中学校の教諭・杉本邦彦容疑者(39)です。
警察によりますと、杉本容疑者は去年12月~今年2月にかけて、18歳未満と知りながら10代の少女に対して複数回にわたってわいせつな行為をした疑いがもたれています。
市の教育委員会によりますと、今年3月、杉本容疑者が勤務する中学校に電話で匿名の情報提供があり発覚したということです。(23/4/4 MBS)
市教育委員会によると容疑の男は2015年から勤務(京都新聞)
↑このページのトップヘ
コメント