埼玉県教育委員会は路上で女性の下半身などを触って逃げたとして暴行の疑いで逮捕された春日部市の小学校に勤務する23歳の教諭を、29日付けで懲戒免職にしました。
処分を受けたのは、春日部市立内牧小学校に勤務する水庭翔吾教諭(23)です。
埼玉県教育委員会によりますと、ことし1月、春日部市内の路上で面識のない女性の下半身や肩を触って逃げたとして3月に暴行の疑いで警察に逮捕されました。
教諭は教育委員会の聞き取りに対し、「下心があり、スリルを味わいたかった」などと話していたということです。
県教育委員会は教員としてあるまじき行為だとして29日付けで懲戒免職とする処分を行いました。(23/3/29 NHK)
懲戒免職処分となったのは、春日部市立内牧小学校に臨時的任用教員として勤務する水庭翔吾教諭(23)です。
水庭教諭はことし1月24日午前8時ごろ、春日部市内の路上で1人でいた女性に声をかけ、でん部や肩を触る痴漢行為をしたということです。
県教育局の聞き取りに対し、水庭教諭は「声をかけることに怖さはあったが、スリルを味わいたかった。下心があった」と話しています。
水庭教諭は痴漢行為を行った日は、体調不良を理由に学校を休んでいました。(テレ玉)