大分県中津市内の女性の家に侵入し、窃盗しようとした疑いで市の会計年度任用職員の男が7日逮捕されました。職員は容疑を一部否認しています。
住居侵入と窃盗未遂の疑いで逮捕されたのは、中津市人権同和対策課の会計年度任用職員、相良昌和容疑者(67)です。
相良容疑者は6日午後1時過ぎ、中津市に住む40代の女性の住宅に侵入し、金品を盗もうとした疑いが持たれています。
住宅は当時留守で帰宅したところ空き巣に入られたかもしれないと思った女性が110番通報しました。
警察は防犯カメラの解析などから相良容疑者を割り出して7日朝から任意で事情をきき、容疑が固まったため逮捕しました。
相良容疑者とこの女性は面識はなく、調べに対し容疑を一部否認しているということです。
中津市によりますと、相良容疑者は人権同和対策課で文化センターの施設管理をしていて、6日は午後2時半から勤務していました。
勤務態度は良好だったということです。
警察が動機や経緯について調べています。 (25/11/7 大分放送)
23年2月、住居侵入の現行犯で逮捕された県立高校に勤務する64歳の男性教師が不起訴処分となっていたことが分かりました。
警察などによりますと、この男性教師は勤務時間中に中津市内の女性の自宅に侵入したということです。
中津区検は捜査の結果、この男性教師を16日付けで不起訴処分としました。 不起訴とした理由については明らかにしていません。 (23/5/17 テレビ大分)
大分県中津市の県立高校に勤める教師の男が、27日正午前、女性の家に侵入した現行犯で逮捕されました。 勤務時間中の出来事だということです。
住居侵入の現行犯で逮捕されたのは、中津東高校の教師 相良昌和容疑者(64)です。
警察によりますと相良容疑者は27日正午前、中津市内の女性(48)の自宅に正当な理由がなく侵入したということです。
女性が帰宅した際に「家の中に知らない男性がいる」と通報し、駆け付けた警察が家の敷地内にいた相良容疑者を現行犯逮捕しました。
調べに対し相良容疑者は「間違いありません」と話しているということです。
大分県教育委員会によりますと、相良容疑者は2019年に教師を定年退職した後、再任用されていました。 (23/2/27 テレビ大分)