福岡県教育委員会は、女子児童2人に校内でわいせつな行為をしたとして逮捕・起訴された小郡市の男性教諭を懲戒免職処分としました。
懲戒免職処分を受けたのは、小郡市内の小学校に勤務していた教諭の迫太輔被告(37)です。迫被告は2022年12月と2023年1月に、勤務する小学校の女子児童2人に対して、校内で体を触るわいせつな行為をしたとして、逮捕・起訴されています。(23/7/28 RKB)
県教育委員会の発表によりますと迫教諭は去年12月とことし1月の2回、学校内で2人の女子児童の体を触るわいせつな行為をしたということです。
迫教諭はすでに強制わいせつの罪で逮捕・起訴されていて、県教育委員会の聞き取りに対し「体を触りたいという欲求を満たすためだった」と話しているということです。(NHK)
勤務先の福岡県小郡市の小学校で女子児童の下半身を触った疑いで、36歳の教員の男が22日、逮捕されました。男は「すべて間違っています」と話し、容疑を否認しています。
強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、福岡県筑紫野市の教員・迫太輔容疑者です。
警察によりますと迫容疑者は1月、勤務先の福岡県小郡市内の小学校で、女子児童の下半身を、服の上から触った疑いが持たれています。
事件当時は休み時間中で、迫容疑者と児童は、人目につかない場所で2人しかいない状態だったということです。
帰宅した児童が母親に「先生に体を触られた」と話したことから事件が発覚しました。
警察の調べに対し迫容疑者は「逮捕された事実について、すべて間違っています。わいせつな行為はしていません。」と話し、容疑を否認しているということです。(23/2/22 FBS)
警察によると、休み時間に人目につかない場所でさわったという。迫容疑者はこの小学校に勤めていた。
被害にあった児童が当日、母親に相談したことで事件が発覚。警察は裏付け捜査を進め22日午後、自宅前の駐車場で迫容疑者を逮捕した。(RKB)
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