広島市教委は17日、少年にわいせつな行為をしたとして、市立学校の20代女性教諭を懲戒免職にしたと発表した。少女をわいせつ目的で連れ出そうとしたとして、東区の小学校臨時教諭(36)=わいせつ目的誘拐未遂罪で起訴=も同日に懲戒免職にした。
市教委によると、女性教諭は昨年7月から8月にかけて少年を自宅に招き入れ、わいせつな行為を複数回した。
8月に少年の保護者から学校に連絡があり、発覚。市教委は9月16日に懲戒免職にしたが、保護者の要望で年度末まで処分を発表しなかったという。被害者のプライバシーを理由に女性教諭の名前や勤務先も公表していない。
また臨時教諭は昨年8月9日、10代少女にSNSで「長い時間二人で一緒にいたい」などとメッセージを送り、わいせつ目的で連れ出そうとしたという。今年1月11日に逮捕、同31日に起訴された。(23/3/18 中国新聞)
わいせつな行為をする目的で広島県内の10代の未成年の少女を誘拐しようとしたとして、広島市の小学校の教諭が逮捕されました。
逮捕されたのは、広島市東区の市立小学校の教諭、野村剛士容疑者(36)です。
警察によりますと、野村教諭は去年8月、広島県内の10代の未成年の少女に、「長い時間2人で一緒にいたい」とか「10時くらいにこっち着くように来る?」などとSNSのメッセージを送り、広島市またはその周辺に連れ出そうとしたとして、わいせつ目的誘拐未遂の疑いが持たれています。
母親が気づいて警察に相談し、少女に被害はありませんでした。
警察によりますと、野村教諭は「わいせつなことをするつもりだった」などと供述して容疑を認めているということで、警察が詳しいいきさつを調べています。(23/1/11 NHK)
警察によりますと、女性の母親が気づき広島西警察署に相談したことで事件が発覚しました。
2人のやりとりからはわいせつ目的をほのめかす内容が見られたということです。
男は「多少はわいせつなことをするつもりがあった」と容疑を認めています。
広島市教育委員会によりますと男は、3年前から広島市東区の小学校で勤務していて、2022年度は6年生の担任をしていたということです。 (広島ホームテレビ)