盗撮で教育委員会が職員を懲戒免職です。懲戒免職となったのは、滋賀県総合教育センターの研修指導主事の男性職員(41)です。
滋賀県教育委員会によりますと職員は去年3月、JR篠原駅の階段で、当時18歳の女性のスカートの中にスマートフォンを差し入れ、盗撮しました。
また、去年11月、新しく採用された教師の指導のために訪れた滋賀県内の学校で、女子生徒のスカートの中を盗撮したということです。
職員は去年11月、駅での事案で警察に逮捕され、その後不起訴になりましたが、県内の学校での盗撮については、罰金50万円の略式命令を受けました。
「盗撮に興味があり、周囲に人がいない状況だったので行為に及んでしまった」と話しているということです。(23/2/28 ABC)
ことし3月、近江八幡市のJRの駅の階段で、女性のスカートの中にスマートフォンのような撮影機器を差し入れたとして、県教育委員会の職員が県の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは竜王町に住む県教育委員会の職員、本庄薫 容疑者(41)です。
警察によりますと、本庄職員は、ことし3月、近江八幡市のJR篠原駅で階段を上っていた18歳の女性のスカートの中にスマートフォンのような撮影機器を差し入れたとして、県の迷惑防止条例違反の疑いが持たれています。
被害者からの届け出を受けて警察が捜査をした結果、防犯カメラの映像などから本庄職員が関わっている疑いが強まったということです。
警察の調べに対し、本庄職員は、「間違いありません」と容疑を認めているということで、警察が詳しいいきさつなどを調べています。(22/11/29 NHK)
本庄容疑者は3月、JR篠原駅で女子高校生(当時18歳)のスカートの下に、スマートフォンを差し入れた疑いがもたれています。
女子高校生は私服で階段を上っていた際、後ろにいた男に気付き、その後警察に被害届を出していました。(ABC)
県教委によると、容疑者は総合教育センターの資質向上係として教員の研修を担当していた。(京都新聞)
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