男子児童や生徒にわいせつな行為をし、その様子をスマートフォンで撮影したとして、強制わいせつと児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の罪に問われた、須賀川市花岡、元市町村立中学校講師、無職の男(40)の判決公判は20日、地裁郡山支部で開かれ、池上弘裁判官が懲役4年(求刑懲役6年)を言い渡した。
判決理由で池上裁判官は「教諭という立場でありながら、わいせつ行為を繰り返し、学校が把握したと知ると、動画データを削除しようとするなど悪質で刑事責任は重い」と断じた。
判決によると、男は2020年10月~22年9月の間、児童生徒計4人に対し、下半身を触るなどのわいせつな行為をし、その様子をスマートフォンで撮影して児童ポルノを製造した。 (23/6/21 福島民友)
3度目の逮捕となります。逮捕されたのは、元中学講師で福島県須賀川市の無職・西舘成矩(にしだて・しげのり)容疑者(40)です。
西舘容疑者は、去年9月、福島県内で10代の男の子の下半身を触るなどのわいせつな行為をして、その行為をスマホで撮影し、児童ポルノを製造した疑いが持たれています。 (23/1/23 テレビユー福島)
逮捕されたのは、元・中学講師で福島県須賀川市の無職・西舘成矩容疑者です。
警察によりますと、西舘容疑者は去年8月、県内で10代の男の子の下半身を触るなどのわいせつな行為をして、その行為をスマホで撮影し、児童ポルノを製造した疑いが持たれています。
西舘容疑者は別の10代の男の子にも、同じようにわいせつな行為をして、その行為をスマホで撮影し児童ポルノを製造したとして、去年12月に逮捕・起訴されていました。
取り調べなどから今回の犯行が明らかになり、再逮捕に至りました。(23/1/10 テレビユー福島)
当時10代の男の子の下半身を触り、わいせつな行為をスマートフォンで撮影した疑いで元中学校講師が逮捕された。
強制わいせつと児童ポルノ製造の疑いで逮捕されたのは、福島県須賀川市の元中学校講師・西舘成矩容疑者
石川警察署によると西舘容疑者は、2020年10月に当時10代の男の子に対して下半身を触るなどしたうえ、わいせつの行為をスマートフォンで撮影した疑い。警察の調べに対して西舘容疑者は、「間違いありません」と容疑を認めている。(22/12/5 福島テレビ)
勤務する中学校で、男子生徒42人に下半身を触るわいせつ行為を行ったとして、中学校の男性講師が懲戒免職処分を受けました。
懲戒免職となったのは、福島県の県中地区の中学校に勤務する西舘成矩講師です。
県教育庁によりますと、西舘講師は今年4月から9月にかけて勤務する中学校の音楽準備室などで、授業中や休み時間に直接、または衣服の上から42人の男子生徒の下半身を触るわいせつ行為を行いました。
被害を受けたのは、中学1年から3年の男子生徒42人で、授業中に音楽室や、休み時間に音楽準備室、さらには廊下などでもわいせつな行為を行ったということです。
10月5日に、被害にあった生徒から話を聞いた別の生徒が教員に伝え、その後教頭と校長に報告されました。
10月14日に全校集会を開き、生徒に説明と謝罪をしたところ、「被害にあった」と名乗り出る生徒が相次いだということです。(22/11/25 テレビユー福島)
西舘講師は、2022年4月から9月にかけて、1年生から3年生までの男子生徒42人の下半身を直接または服の上から複数回触ったということだ。 福島県義務教育課・石幡良子課長:「(西舘講師は)『わいせつやセクハラは、女子に対してやってはいけないという認識はあったが、男子に対してはそういう認識はなく、大丈夫だと思っていた』と述べています」
西舘講師は担当する音楽の授業中や休み時間に音楽準備室などでわいせつな行為を繰り返していた。 学校側は10月、生徒と保護者に謝罪。(福島テレビ)
県教委によると、講師は4~9月、勤務する中学校で、音楽の授業の片付けを頼んだ生徒の服の中に手を入れて直接下半身を触ったほか、授業中にそばを通った際に衣服の上から触るなどした。
講師は昨年4月にこの学校に赴任(福島民友)