県教育委員会は、今日、酒気帯び運転などの疑いで逮捕された海南市の中学校の男性教諭を懲戒免職処分に、美浜町の女性宅に侵入し下着を盗んだなどとして逮捕された印南町の小学校の男性教諭を停職6ヵ月の懲戒処分にしたと発表しました。
今日、県教育委員会紀北教育事務所の鍋田泰延所長らが会見し発表しました。
懲戒免職処分を受けたのは海南市立第三中学校の55歳の男性教諭で、男性教諭は、今年6月30日海南市の市道で酒を飲んでバイクを運転したとして酒気帯び運転などの疑いで逮捕されました。
県教育委員会では、男性教諭が平成31年1月にも酒気帯び運転の疑いで検挙され停職4ヵ月の懲戒処分を受けていることと今回の事案を総合的に判断し、昨日付けで免職処分にしたとしています。
一方、昨日付けで停職6ヵ月の処分を受けたのは印南町立小学校の31歳の男性教諭です。男性教諭は、美浜町内に住む知人の20歳代の女性宅に侵入し、物干し竿に干していた女性の下着1枚を盗んだとして住居侵入と窃盗の疑いで先月24日に逮捕されましたが、和歌山地方検察庁は容疑を器物損壊に切り替えた上で不起訴処分としていました。
なお、男性教諭は昨日付けで勤務する学校を依願退職しています。(22/9/30 WTV)
美浜町の住宅の敷地に忍び込み、女性の下着を盗んだとして、
印南町の小学校に勤める31歳の教諭が住居侵入と窃盗の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、印南町の小学校の教諭で、美浜町に住む前田優輝容疑者(31)です。
警察によりますと、前田容疑者は23日午前9時半ごろ、美浜町の住宅の敷地に忍び込み、
干してあった女性用の下着1枚を盗んだとして、住居侵入と窃盗の疑いが持たれています。
容疑者は下着をいったん手に取ったあと、元の場所に戻したということですが、
この様子を見ていた持ち主の女性が警察に被害届を出したということです。
警察は、目撃情報などから捜査を進めた結果、容疑が固まったとして、24日、逮捕しました。
調べに対し、「女性用下着を手に取ったことに間違いありません」と容疑を認めている(22/8/24 NHK)
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