八木容疑者は野球部の部長で、県高野連の理事も務めていた。野球への情熱は人一倍だったと、古くからの知人が語る。
 「八木は自身も高校球児で、岩手県内の中堅校で2年生秋にはエースナンバーをもらっていた。教師になったのも野球部の監督になるため。岩手県の高校で教師をしている時は社会人野球チームに加入していて、平日は野球部で指導、土日はチームで練習と野球漬けの日々を送っていた」
知人らは「このようなことをするとは思えなかった」と口を揃えるが、「野球部員への指導で悩んでいたのではないか」と指摘する声もある。
「八木先生は野球部の部長になる前に監督を務めていた時期があるが、部員に厳しすぎると問題視されていた。練習中は部員がいくら声を出しても『声が出ていない』と怒っていました。ある練習試合後のグラウンドのトンボかけでは、部員の動きが少しでも鈍くなると『はい、やり直し』ともう一度最初からやり直させていた。その時は5~6回繰り返させていて、あまりに理不尽だなと思った。次第に部員から元気がなくなり、チームの成績も低下。2年持たずに部長に降格になった」(高校野球関係者)
同校は2019年を最後に夏の甲子園予選は1回戦負けが続いている。夢と現実の乖離もあったのか。
「八木は実績を重ねて母校で監督をするのが夢だと語っていました。県内の1学年下に甲子園を沸かせた菊池雄星(現ブルージェイズ)がいて、“あんな選手を育ててみたい”と言っていた」(前出・知人) (22年9月9日号 週刊ポスト)
千葉市内の路上で女子高校生に尿をかけたとして、千葉東署は17日、暴行の疑いで千葉市若葉区原町、県立袖ケ浦高校教諭、八木朋浩容疑者(32)を逮捕した。
容疑者は同市中央区のコンビニ店で女性店員に対して下着を露出したとして、16日に県迷惑防止条例違反(卑わいな言動)の疑いで逮捕されていた。
県高野連のホームページや今夏の高校野球千葉大会のパンフレットによると、容疑者は同校野球部の部長で、県高野連の理事にも名前を連ねている。
今回の逮捕容疑は7月8日夜、同市若葉区の市道で自転車に乗っていた女子高校生(15)=県内=の制服のスカートなどに、2回にわたって立ち小便で尿をかけた疑い。
同署によると、「おしっこをかけたことに間違いない」と容疑を認めている。
女子高校生は帰宅途中で、1回目に尿をかけられた後、約1キロ先の路上で先回りしていた容疑者に再び尿をかけられたという。
女子高校生が、現場から逃げて110番通報した。防犯カメラ映像などから容疑者が浮上した。容疑者と女子高校生に面識はなかった。
同市内では、液体をかけられる事件が複数発生しており、関連性を調べる。(22/8/17 千葉日報)
千葉県の県立高校に勤務する教員が、コンビニエンスストアの店内で下着を露出して店員に見せたとして、県の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、千葉県立袖ヶ浦高校の教諭で千葉市若葉区に住む八木朋浩容疑者(32)です。
警察によりますとことし6月、千葉市中央区にあるコンビニエンスストアで、ズボンのチャックを下ろし、下着を露出して女性店員に見せたとして、県の迷惑防止条例違反の疑いが持たれています。
警察が店内の防犯カメラの映像を分析するなどして捜査を進め、16日逮捕しました。
警察の調べに対して、「間違いありません」と容疑を認めているということです。(22/8/16 NHK)
男がこのコンビニ店を数度訪れていたことを女性は認識しているという。
女性の関係者が同日、110番し、防犯カメラの映像などから特定された。
男は、県高野連の理事を務め、7月に開催された高校野球県大会にも同校野球部の部長として参加していた。同校によると、男は2年の国語を担当している。(読売新聞)