女性の首に刃物のようなものを突きつけ、わいせつな行為をしたとして、千葉西署は4日、強制わいせつの疑いで自称千葉市美浜区高洲3、習志野市立第五中学校講師、森下直樹容疑者(24)を逮捕した。
逮捕容疑は3日午後9時40~45分ごろ、千葉市美浜区の団地敷地内で県内の会社員女性(23)の首に刃物のようなものを突きつけ、下着の上から陰部を触るなどのわいせつな行為をした疑い。
同署によると、事件直後に女性から「首に刃物を突きつけられ、駐車場に連れて行かれた。触るだけだからと言われ、下着の上から陰部を触られた」と同署へ通報があった。
警戒中の県警機動捜査隊員が現場近くの路上で目撃証言に似た容疑者を見つけ、職務質問した。女性とは面識がなかった。容疑を否認している。
習志野市教委によると、容疑者は昨年度から同中学校に勤務しており、本年度は特別支援学級の担任をしていた。(22/8/4 千葉日報)
警察によりますと3日午後10時前、千葉市美浜区の団地の敷地内で20代の女性に対し刃物のようなものを突きつけ体を触るなどしたとして強制わいせつの疑いが持たれています。
容疑者は現場近くの団地に住んでいるとみられ、2人に面識はなかったということです。
調べに対し容疑を否認しているということです。(NHK)