31日未明、高知市の路上などで、20代の女性に対して、わいせつな行為をしたとして、小学校の教諭が強制わいせつの疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、日高村の日下小学校の教諭、森崎勇斗容疑者(24)です。
警察によりますと、森崎容疑者は、31日午前2時10分ごろ、高知市内の路上などで面識のない女性にわいせつな行為をしたとして強制わいせつの疑いが持たれています。
被害者の女性が容疑者の車のナンバーを覚えていたことから警察が捜索したところ容疑者の車を高知市内で見つけ、逮捕しました。
警察によりますと、調べに対し森崎容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。(22/7/31 NHK)
警察によると、森﨑容疑者は、31日午前2時すぎ、高知市内の路上と駐車場で、20代の女性の体を複数回触るなどした疑いが持たれている。
2人に面識はなく、車を運転していた森﨑容疑者が、一人で歩いていた女性にしつこく声をかけ、女性が車に乗ったという。
女性は、森﨑容疑者の車のナンバーを覚えていて警察に通報。
午前11時20分ごろ、警察が、高知市内の駐車場で車を見つけ、森﨑容疑者を逮捕した。(RKC)
逮捕容疑は31日午前2時10分ごろ、高知市内の路上や駐車場で、服の上から女性の上半身を複数回触った疑い。
署によると、散歩をしていた女性に森崎容疑者が車からしつこく声をかけた。
その後女性を車に乗せ、場所を変えつつ、わいせつ行為に及んだという。(共同)