勤務先の学校から児童の洗濯ネットを盗んだ疑いで、札幌市の小学校教師の男が逮捕されました。
札幌市厚別区の小学校教師宮下隼容疑者37歳は2019年1月23日頃、当時勤務していた石狩管内の学校内から、児童の洗濯ネット1枚を盗んだ疑いが持たれています。
警察によりますと、サイバーパトロールで宮下容疑者が浮上し、その後、自宅から押収したパソコンなどから盗まれた洗濯ネットなどが映った動画が見つかり事件が発覚したということです。
宮下容疑者は「盗んだことは間違いない」と容疑を認めています。
押収したパソコンなどから、およそ68万件の画像や動画が見つかり、そのほとんどがわいせつなものだったということです。
警察は児童ポルノ禁止法違反などの疑いもあるとみて、捜査を進めています。(22/7/19 HTB)
宮下隼容疑者は、2019年1月、当時勤務していた学校で10代の女子児童の洗濯ネット1枚を盗んだ疑いが持たれています。
警察のサイバーパトロールで児童ポルノ禁止法違反の疑いが浮上し、ことし5月下旬、宮下容疑者の自宅を家宅捜索したところ、洗濯ネットを盗む動画が見つかったということです。(STV)