6日、北海道新ひだか町の小学校で、職員用の女子トイレに小型カメラを設置したとして、この小学校の47歳の教頭の男が逮捕されました。
北海道迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、新ひだか町の小学校の教頭、小野寺清容疑者47歳です。
小野寺容疑者は6日、勤務している新ひだか町の小学校1階の職員用の女子トイレの個室内に、小型カメラを設置した疑いが持たれています。
警察によりますと、6日に職員がカメラに気づきました。
7日に小学校から「トイレにカメラが仕かけられていたようだ」と相談があり、取り外された小型カメラが持ち込まれました。警察は、教職員から事情を聴くなど、捜査をすすめた結果、小野寺容疑者の容疑が固まったとして、10日未明、逮捕しました。
取り調べに対して小野寺容疑者は、容疑を認めているということです。
警察は、盗撮目的でカメラを設置したとみて、余罪も含めて調べをすすめています。(22/6/10 HBC)
警察によりますと今月6日、カメラが設置されているのを別の職員が見つけ、この小学校の校長が警察に相談しました。
その後、学校側の自主調査の結果、小野寺容疑者が関与した疑いが浮上したということです。(HTB)