駅で女子高校生2人の下半身を触ったとして、大阪府警黒山署は3日、府迷惑防止条例違反の疑いで、大阪府立高の常勤講師、親松逸弥(おやまつ・いつや)容疑者(25)=同府門真市=を逮捕したと発表した。
「手が当たった可能性はあるが、触ろうと思って触ったわけではない」と容疑を否認している。
逮捕容疑は1日午前、大阪市内の駅構内のエスカレーターで、10代の女子高校生2人の下半身を触ったとしている。
同署によると、被害生徒らが翌2日に親松容疑者を追跡し、別の駅で駅員に申告。通報を受けた同署員が事情を聴き、同日夜に逮捕した。(22/6/3 産経新聞)
常勤講師の男は1日朝、大阪市内にある駅のエスカレーターで、追い抜きざまに女子高生2人の尻や太ももを触った疑いがもたれています。
警察によりますと、2日朝、駅員から警察に「きのう痴漢の被害に遭ったという女子高生らがきょう、痴漢した男を見つけて今、一緒に駅に居る」と通報があり、逮捕に至ったということです。(ABC)