経営していたジムの教え子だった少女の体を無理に触ったなどとして、強制わいせつ罪に問われた高知県土佐市の男(38)に対し地裁は25日、懲役2年(求刑・懲役2年6月)の実刑判決を言い渡した。
吉井広幸裁判官は「成人男性としての分別を欠くこと甚だしい」と述べた。
判決によると、男は昨年3月、当時中学生だった少女の相談に応じるために訪れた高知市内の運動場で、寝転んでいた少女の胸を触るなどした。
公判で男は「少女らの話に誇張がある」などと行為の一部を否認したが、吉井裁判官は「慕っていた被告の恨みを買う危険を冒してまで、虚偽供述をしているとは考え難い」と指摘した。(22/5/26 読売新聞)
CLIMBING GYM Allez!
高知東署は2日、強制わいせつ容疑で、土佐市会社役員、男性容疑者(37)を逮捕した。
「逮捕容疑は誇張されている」と容疑を否認しているという。
逮捕容疑は、3月30日午前11時半ごろから午後2時50分ごろの間に、高知市内の運動場で、県内に住む10代の少女の体を触るなどのわいせつな行為をした疑い。(21/8/3 高知新聞)
逮捕されたのは、土佐市高岡町の会社役員、岩佐元広容疑者(37)で、ことし3月、高知市内の運動場で10代の少女の体を触るなどしたとして、強制わいせつの疑いが持たれています。
警察によりますと、岩佐容疑者はことし1月までスポーツジムを経営し、コーチも務めていて、少女はこのジムに通っていたということです。
警察の取り調べに対し、「事実については誇張されている」と供述し、容疑を否認しているということです。
警察が、詳しいいきさつなどを調べています。(8/2 NHK)