下関市中学校体育連盟の口座などからおよそ700万円を横領したとして、下関市の中学校の教諭が懲戒免職処分を受けました。下関市の玄洋中学校に勤務する弘中雅治教諭です。
県教委によりますと、弘中教諭は2020年度から昨年度にかけて市の中学校体育連盟の口座から99回にわたって金を引き出すなどして、総額およそ700万円を横領したとされます。
ギャンブルや借金返済など私的に使ったということです。
連盟の会計を担当していて、年度末の監査の直前の3月3日に同僚に相談して発覚しました。
「甘さから自制できず、繰り返した」と話しているということで、すでに630万円を返還し、全額返済の意思を示しているということです。
連盟では警察に被害届について相談しています。 (22/5/19 テレビ山口)
県教委によると、同連盟の会計担当だった2020年度から21年度にかけて、同連盟の運営費計約700万円を管理口座から自分の口座に移すなどして横領した。「借金の返済やギャンブルで使った」と説明している。今年3月に本人が同僚に相談し、発覚した。(日刊スポーツ)