栃木県の中学校に勤務する男性教師が、教え子の女子生徒にわいせつな行為をしたとして逮捕されました。
茨城県結城市の中学校教師・光墨諒介容疑者(33)は2018年、当時勤務していた栃木県内の中学校に通う女子生徒(当時14)に、18歳に達していないことを知りながら、自宅でわいせつな行為をした児童福祉法違反の疑いが持たれています。
3年が経った去年、女子生徒が母親に悩みを相談したことで発覚しました。
警察によりますと、女子生徒の証言や物証の確認作業などを慎重に進めた結果、逮捕に至ったということです。  光墨容疑者は「身に覚えがない」と容疑を否認しています。(22/5/18 ANN)
逮捕されたのは、県内の公立中学校に教諭として勤務している光墨諒介容疑者です。
警察によりますと、光墨教諭は4年前の平成30年1月、自宅で当時14歳の少女に対し、わいせつな行為をしたとして、児童福祉法違反の疑いが持たれています。
警察は去年11月、少女の母親から相談を受けて関係者への聞き取りなどの捜査を進め、18日、逮捕しました。
警察によりますと、調べに対し光墨教諭は「身に覚えがない」などと話し容疑を否認しているということです。(NHK)