佐賀市の商業施設で店員のスカートの中を盗撮したとして、逮捕された佐賀市の45歳の教諭について、県教育委員会は懲戒免職処分としました。 盗撮は、10回以上におよぶということです。
懲戒免職処分を受けたのは、佐賀市在住で白石町の小学校に勤務する45歳の男性教諭です。 この教諭は先月、佐賀市の商業施設で女性店員のスカートの中をリュックサックに隠した小型カメラで盗撮したとして、県迷惑行為防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されていました。
県教育委員会によりますとこの教諭は去年の春ごろから、県内の商業施設や勤務先の小学校の職員室で、スマートフォンや小型カメラを使い10回以上盗撮を繰り返していたということです。
また、動機については「家庭や学校で悩みがあり、モヤモヤした心を晴らしたかった」と話しているということです。
この教諭は先月釈放されましたが、学校へは出勤しておらず検察が在宅で捜査しています。(22/3/24 サガテレビ)
6日、佐賀市の商業施設で、白石町の小学校の教諭が50代の女性のスカートの中を盗撮したとして逮捕されました。
逮捕されたのは、白石町の小学校の教諭で、佐賀市に住む野口貴志容疑者(44)です。
警察によりますと、野口容疑者は6日午後1時半すぎ、佐賀市内の商業施設で50代の女性店員のスカートの中を、リュックサックの中に隠したカメラで撮影したとして、県の迷惑防止条例違反の疑いが持たれています。
野口容疑者の動きを不審に思った商業施設の保安員が警察に通報したということで、警察の調べに対し野口容疑者は容疑を認めているということです。
警察は事件の詳しいいきさつを調べています。(22/2/6 NHK)
警察によりますと、野口容疑者のリュックサックには、レンズ部分がのぞくように穴があけられ、中に入れてあったカメラには、店員の大腿部が写った画像が記録されていました。(rkb)