県教育委員会は26日付けで狭山市内のスーパーマーケットで食品数点を盗んだとして逮捕された県立の特別支援学校に勤める男性教諭を懲戒免職処分としました。
懲戒免職処分となったのは、県立入間わかくさ高等特別支援学校の大竹輝教諭(43)です。
大竹教諭は、去年10月帰宅途中に立ち寄った狭山市内のスーパーマーケットで飲み物やパン、果物などを盗み、窃盗の疑いで逮捕、起訴されました。(22/1/26 テレ玉)
同局県立学校人事課によると、主幹教諭は昨年10月、退勤後に車で帰宅中にスーパーに立ち寄り、総菜パンやペットボトル飲料など数点(千~2千円相当)を万引。さらに10分後、再び果物など数点(2564円)を持ち出したところを保安員に発見され、窃盗の疑いで現行犯逮捕された。
県立新座総合技術高校の男性教諭(33)は昨年10月に自宅で妻と口論になり、妻の両腕をつかんだまま体当たりをしたり、左足を蹴るなどして全治2カ月のけがを負わせ、傷害容疑で逮捕された。(停職6月) (埼玉新聞)