去年3月、住居侵入や窃盗の罪で有罪の判決を受けて失職した31歳の県立高校の元教諭について、8日付けで退職手当を支給しないこととしました。(22/9/8 NHK)
判決が9日、高知地裁であり、吉井広幸裁判官は懲役3年、保護観察付き執行猶予5年(求刑懲役4年)を言い渡した。
判決によると、同被告は昨年4月~今年1月、高知市内の6人の女性宅に工具で玄関を解錠したり、窓ガラスを割ったりして侵入。下着やかばんなど計385点(25万8千円相当)のほか、現金5100円を盗んだ。(22/8/10 高知新聞)
女性宅に侵入し下着などを盗んだとして、窃盗などの罪に問われている南国市岡豊町笠ノ川、高知工業高校教諭(起訴休職中)、男性被告の高知地裁公判で、同被告は16日までに起訴された計385点の窃盗を認めた。
検察側は「性的好奇心を満たすため、留守中の女性宅を狙って犯行を繰り返した」と主張した。
同被告は2018年から高知工高定時制に勤務。育児休暇中の今年1月、高知市内の30代女性宅に侵入して下着など15点を盗んだ容疑で高知東署に逮捕され、その後の捜査で余罪が明らかになった。(22/6/17 高知新聞)
発表によると、元教諭は昨年4月~今年1月、6人の女性宅に侵入して下着や現金を盗んだ。さらに国家公務員宿舎の空き部屋に無断で入り込み、盗品を保管していた。(読売新聞)
逮捕されたのは南国市に住む県立高校の教師・河岡東次郎容疑者30歳です。
これらは河岡容疑者が無断で使っていた高知市内の集合住宅の空き部屋から警察が押収したものです。大量の女性の下着が見つかりました。
河岡容疑者は1月18日に高知市の集合住宅で1人暮らしをしている30代の女性の部屋に侵入し、下着やキャッシュカード、印鑑など15点を盗んだ疑いがもたれています。女性が仕事を終え帰宅すると部屋が荒らされていたため警察に通報しました。
近くにあるコンビニエンスストアの防犯カメラに不審な車と人物がうつっていたことなどから河岡容疑者を特定し昨夜(24日)、逮捕しました。
調べに対し河岡容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。
去年4月以降、高知市にある複数の集合住宅で1人暮らしをしている若い女性が下着を盗まれる事件が数件確認されています。警察は河岡容疑者の犯行の可能性があるとみて慎重に捜査を進めています。
河岡容疑者は去年9月から育児休暇をとっていました。(22/1/25 高知さんさんテレビ)
河岡容疑者が出入りしていた空き部屋を捜索したところ、下着や通帳、フィギュアなどが大量に見つかりました。調べに対し河岡容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということで、警察は、余罪も含め捜査を進めています。(テレビ高知)
逮捕容疑は高知市内で18日に30代女性宅に侵入。下着や通帳、印鑑など15点(3万7千円相当)を盗んだとしている(産経新聞)