逮捕されたのは南国市に住む県立高校の教師・河岡東次郎容疑者30歳です。
これらは河岡容疑者が無断で使っていた高知市内の集合住宅の空き部屋から警察が押収したものです。大量の女性の下着が見つかりました。
河岡容疑者は1月18日に高知市の集合住宅で1人暮らしをしている30代の女性の部屋に侵入し、下着やキャッシュカード、印鑑など15点を盗んだ疑いがもたれています。女性が仕事を終え帰宅すると部屋が荒らされていたため警察に通報しました。
近くにあるコンビニエンスストアの防犯カメラに不審な車と人物がうつっていたことなどから河岡容疑者を特定し昨夜(24日)、逮捕しました。
調べに対し河岡容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。
去年4月以降、高知市にある複数の集合住宅で1人暮らしをしている若い女性が下着を盗まれる事件が数件確認されています。警察は河岡容疑者の犯行の可能性があるとみて慎重に捜査を進めています。
河岡容疑者は去年9月から育児休暇をとっていました。(22/1/25 高知さんさんテレビ)
河岡容疑者が出入りしていた空き部屋を捜索したところ、下着や通帳、フィギュアなどが大量に見つかりました。調べに対し河岡容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということで、警察は、余罪も含め捜査を進めています。(テレビ高知)
逮捕容疑は高知市内で18日に30代女性宅に侵入。下着や通帳、印鑑など15点(3万7千円相当)を盗んだとしている(産経新聞)