12月米子市の県立高校に侵入し、保管されていた灯油を盗んだとしてこの学校の46歳の教諭が窃盗などの疑いで逮捕されました。
教諭は、容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは県立米子高校の教諭・伊藤浩志容疑者(46)です。警察によりますと伊藤容疑者は、12月11日の午前6時ごろ、学校に侵入し、保管されていた灯油およそ36Lを盗んだとして、建造物侵入と窃盗の疑いがもたれています。
高校からの届け出を受けて、警察が防犯カメラの映像を確認するなどして捜査を進めたところ、伊藤容疑者が盗んだ疑いが強まったということです。
警察によりますと、調べに対し伊藤容疑者は「学校に侵入していないし、灯油を盗んでもいない」と容疑を否認しているということです。(22/1/24 NHK)
去年12月11日の午前6時ごろ勤務する高校に侵入し、学校の備品の灯油およそ36Lを盗んだ疑いが持たれています。
調べに対し、この男性教諭は「していません」と容疑を否認しています。
なお、鳥取県教育委員会によりますと、この男性教諭は2019年の2月にも鳥取県琴浦町内のドラッグストアでまんじゅうなどを万引きしたとして、停職6か月の処分を受けたということです。(BSS)
鳥取県立高校の教諭(46)=鳥取県大山町=を逮捕した。容疑を否認しているという。
逮捕容疑は2021年12月11日午前5時50分ごろ、米子市の高校敷地内に侵入し、灯油約36L(時価約4300円相当)を盗んだ疑い。
同署によると「事実にあるようなことは全くしていません」と話しているという。この日は土曜で休日だった。
県教育委員会人材開発課によると、06年度に県立高校教諭として採用され、21年度から現在勤務する高校で国語の教諭として勤務していた。これまでトラブルはなく、勤務態度もまじめだったという。(山陰中央新報)