都内の公立小学校に勤めるパキスタン人の非常勤講師が、語学を学習するアプリを通じて知り合った30代の女性を自宅に連れ込み、性的暴行をしようとしてけがをさせたなどとして警視庁に逮捕されました。
調べに対し容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、パキスタン国籍で都内の公立小学校に勤める英語の非常勤講師、シャー・サイエド・カーシム・アリ容疑者(28)です。
警視庁によりますと、去年11月、30代の女性を東京・昭島市の自宅に連れ込み、性的暴行をしようとして馬乗りになったうえ、背中にけがをさせるなどした疑いが持たれています。
女性が近くの交番に駆け込んで被害が発覚したということで、調べに対し、「そんな事実はありません」と容疑を否認しているということです。
容疑者は語学を学習するアプリで会話の相手を募集していて、被害者とはこのアプリを通じて知り合い、直接会うのはこの日が初めてだったということです。
また、別の女性からも同じような被害の相談が寄せられているということで、警視庁が詳しいいきさつを調べています。(22/1/18 NHK)
シャー・サイエド・カーシム・アリ容疑者は、2021年11月、東京・昭島市の自宅で、言語学習アプリを通じて知り合った女性に性的暴行をしようとして、けがをさせた疑いが持たれている。
警視庁によると、シャー容疑者は、一緒に住む妻と子どもが出かけている間に、「食事をしよう」と連絡し、女性を家に招き入れていたという。 (FNN)
他にも同容疑者宅でわいせつ被害に遭ったと訴えている女性がおり、関連を調べる。
昭島市教育委員会によると、容疑者は市立学校で英語の指導補助をしていた。
逮捕容疑は令和3年11月20日、自宅で日本人女性にわいせつな行為をしようとして背中に打撲などのけがを負わせた上、わいせつな行為をしたとしている。
2人は語学を学びたい人らが使うアプリを通じて知り合い、当日は「食事をしよう」と言って自宅に招き入れたという。(産経新聞)