「児童ポルノ禁止法違反」の疑いで再逮捕されたのは、廿日市市立地御前小学校の教諭・福元輝貴容疑者だ。
警察によると、福元容疑者はおととし4月、SNSで知り合った女子高校生にわいせつな写真を撮影させたうえ、その画像を送信させた疑いだ。
去年11月の深夜、別の少女を連れていた福元容疑者を警察が職務質問し、その後の捜査で発覚した。 福元容疑者は、廿日市市内のホテルで別の女子高校生とわいせつな行為をしたとして、既に逮捕されていた。
調べに対し、「行為は間違いないが、年齢を聞いたかどうかは覚えていない」と容疑を否認しているという。(22/1/21 広島テレビ)
警察によりますと、福元容疑者は去年4月末、SNSを通じて知り合った女子高校生に18歳未満であることを知りながら、5回にわたりわいせつな写真を撮影させ自身が管理するSNSのサーバー内に保存した疑いが持たれています。(テレビ新広島)
女子高校生にみだらな行為をしたとして、広島県警広島中央署は11日、県青少年健全育成条例違反(淫行)の疑いで、同県廿日市市立地御前小教員の福元輝貴容疑者(24)を逮捕した。
「年齢を聞いていたか覚えていない」と話している。
逮捕容疑は昨年6月5日、同市内のホテルで、18歳未満であることを知りながら女子高校生にみだらな行為をしたとしている。SNSで知り合ったという。
同署によると、昨年11月、別の少女と外出していた福元容疑者を警察官が職務質問し、捜査の過程で容疑が浮上した。(22/1/11 産経新聞)
去年6月、廿日市市内のホテルで女子高校生が18歳未満だと知りながらいかがわしい行為をした県青少年健全育成条例違反(淫行)の疑いがもたれています。
警察の調べに対し「行為は間違いないが、年齢を聞いていたかどうか覚えていない」と話しているということです。
警察によりますと去年11月、別の少女と深夜に外出していた福元容疑者に警察官が職務質問し、その後の捜査で今回の事件が発覚しました。
福元容疑者は少女とSNSを通じて知り合ったということで、警察が余罪などを調べています。
廿日市市教育委員会によりますと、福元容疑者は小学校でクラス担任を務めていたということです。(広島ホームテレビ)