県立松江清心養護学校に勤務する教諭の男が4日、知人の女性に包丁を突きつけて脅迫し車で連れ回したとして、逮捕監禁などの容疑で逮捕されました。
逮捕されたのは、松江清心養護学校に勤務する教諭の男(37)です。
警察によりますと容疑者の男は4日午前8時15分頃、島根県東部の駐輪場で知人の40代女性に包丁を突きつけ、「声を出すな」と脅迫、車の助手席にのせて連れ回したとして、逮捕監禁と銃刀法違反の疑いが持たれています。
この男が「助けて」と叫ぶ女性を無理やり車に乗せた所を付近を通りかかった人が目撃し、110番通報しました。
警察はその後、松江市内で車に乗った2人を発見、男を逮捕しました。 車内からは刃渡り約17センチの万能包丁が見つかっていますが、調べに対し男は「逮捕監禁したわけではない、包丁を持っていません」と容疑を否認しているということです。女性にけがはありませんでした。
警察が動機などを調べています。(22/1/5 TSK)
警察によると、この教諭は4日午前8時すぎ、県東部の駐輪場で40代の知人女性に包丁を示し「声を出すな」と脅迫し、無理やり車の助手席に乗せて走行した逮捕監禁と銃刀法違反の疑いが持たれています。
事件を目撃した人が「助けてと叫んでいた女性が男に無理やり車に乗せられていた」と、110番通報して事件が発覚しました。
その後、警察が松江市内で教諭の車を発見し、およそ10時間後に逮捕されました。 女性にけがはないということです。
調べに対し、「逮捕監禁したわけではありません。包丁を持っていません」と容疑を否認しています。
学校関係者によると、この教諭は高等部のクラス担任で、勤務態度はまじめで生徒から慕われていて、4日は休暇をとっていたということです。(BSS)