福岡市教育委員会は、覚醒剤を使用したとして逮捕・起訴された博多工業高校の講師の男について、14日付けで懲戒免職処分としました。
懲戒免職となったのは、福岡市立博多工業高校に勤める国語科の臨時講師・諸岡凌被告です。
諸岡被告は去年11月、SNSで知り合った男から入手した覚醒剤を自宅マンションで使用したとして先月、逮捕・起訴されました。
福岡市教育委員会によりますと、諸岡被告は、「自分に自信がなく、生きづらさを感じていた」と話していて、去年7月以降、覚醒剤を3回使用して自殺しようとしていたということです。(22/1/15 rkb)
福岡市の市立高校に勤務する29歳の臨時講師が覚醒剤を使用したとして警察に逮捕されました。
警察によりますと調べに対し「摂取すると物事に集中できた」などと供述しているということです。
逮捕されたのは福岡市の市立高校の臨時講師で飯塚市に住む諸岡凌容疑者(29)です。
警察によりますと先月、およそ0.5gの覚醒剤を摂取したとして覚醒剤取締法違反の疑いがもたれています。
先月10日、諸岡容疑者が「SNSで知り合った男からもらった薬を服用したら気分が悪くなった」と119番に連絡して発覚しました。
警察によりますとこれまでの調べに対し「自分に自信が持てなかったが摂取すると物事に集中できた。3年前にも使用し、その後は使っていなかったがことしの夏からまた使用を始めた」などと供述し、容疑を認めているということです。
警察は覚醒剤を入手した経緯などを調べています。
福岡市教育委員会によりますと諸岡容疑者はことし4月から臨時講師として、国語の授業を担当していたということです。(21/12/22 NHK)
逮捕は3日付。 県警によると、11月10日「知人からもらった薬を服用し体調を崩した」と自ら119番。不審に思った搬送先の病院が県警に通報した。SNSで購入していたとみられる。(共同)