東京・北区の路上で、女子大学生(20代)にわいせつな行為をしケガをさせたとして、中学校教師(33)の男が逮捕されました。
警視庁によりますと、逮捕された葛飾区立中学校の教師・平野篤志容疑者はことし9月、北区の路上で夜に散歩中だった女子大学生の胸を触り、転倒した際に膝にケガをさせた疑いがもたれています。
2人に面識はなく、平野容疑者は事件直前、車で女性を物色していて、1人で歩いていたこの女子大学生を見つけると背後から歩いて近づき、犯行に及んだということです。
防犯カメラの捜査などで関与が浮上したもので、調べに対し、平野容疑者は容疑を認め、「職場でのストレスを発散させるために襲った」「ことし6月にもやった」などと供述しているということです。(21/11/10 NNN)
警視庁によりますと、平野容疑者は今年9月の午後10時半ごろ、北区の路上で20代の女性に抱きついて胸を触り、押し倒してけがをさせた疑いがもたれています。
平野容疑者は、車を運転中に女性を見つけUターンして追いかけ、さらに車を降り、あとをつけて犯行に及んだとみられています。(TBS)