教室の鍵を閉めたうえで教え子の女子児童にわいせつな行為をしたとして、東京・板橋区の区立小学校教諭の男が逮捕されました。
強制わいせつなどの疑いで逮捕されたのは、板橋区に住む板橋区立小学校教諭の高橋慶行容疑者(29)です。
高橋容疑者は去年秋ごろ、教え子の10代の女子児童を教室に監禁し、胸を触るなどのわいせつな行為をした疑いがもたれています。
捜査関係者によりますと、高橋容疑者は放課後に女子児童を呼び出し、教室の鍵を閉めて2人きりの状態で犯行に及んだということです。警視庁は、余罪もあるとみて調べる方針です。(21/10/11 TBS)
高橋容疑者は、女子児童に「プレゼントをあげる」などと言って、放課後、誰もいない教室に誘い出し、教室の鍵を閉めたうえ、女子児童の胸を触るなどしたとみられていて、警視庁の任意の調べに対し、容疑を認めているという。
この学校では、ほかにも複数の女子児童が被害を訴えていて、警視庁は余罪を調べている。(FNN)
これまでに学校が行った聞き取り調査に対して、わいせつな行為を認め、「児童の写真を撮影した」などと話したということです。(NHK)