県内に住む10代の少女にみだらな行為をしたとして、宇都宮市内の公立中学校に勤務する31歳の男性講師が県の青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されました。
容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、宇都宮市内の公立中学校に勤務する男性講師、堀雄帆容疑者(31)です。
警察によりますと、堀容疑者はことし7月、県内に住む10代の少女に対し、18歳未満と知りながら県内のホテルでみだらな行為をしたとして県の青少年健全育成条例違反の疑いがもたれています。
警察が今月、少女に話を聞いたのをきっかけに捜査を進め、堀容疑者に事情を聞いた上で、8日逮捕したということです。
これまでの調べに対し、容疑を否認しているということで、警察は詳しいいきさつなどを調べています。(21/10/9 NHK)
宇都宮東署と県警人身安全少年課は8日、県青少年健全育成条例違反の疑いで宇都宮市在住、地方公務員男(31)を逮捕した。同署などによると、容疑を否認している。(下野新聞)