伊丹市の30歳の中学校教諭がSNSで知り合った15歳の少女に、現金を渡してわいせつな行為をしたとして児童買春の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、伊丹市立天王寺川中学校の教諭で大阪・茨木市の倉本貴志容疑者(30)です。
警察によりますと、ことし9月、西宮市の駐車場に止めた自分の車の中でSNSで知り合った15歳の少女に、18歳未満と知りながら現金を渡してわいせつな行為をしたとして児童買春の疑いがもたれています。
少女の母親が、警察に「娘が自分のものではない携帯電話で、複数の男の人とやりとりをしている」と相談したことから捜査を進め、児童買春の疑いが浮上したということです。
調べに対し、「15歳とは聞いていた。少女が困っていたのでお金を渡しました」と容疑を認めているということで、警察が詳しいいきさつを調べています。(21/9/28 NHK)
逮捕容疑は今年9月、少女が18歳未満と知りながら、兵庫県西宮市内の駐車場にとめた乗用車の中でみだらな行為をしたとしている。少女の母親が西宮署に相談し発覚した。
倉本容疑者は「現金は対価ではなく、少女が困っていたので渡した」と話しているという。(産経新聞)