知り合いが経営する薩摩川内市の店に忍び込み、現金などを盗んだとして逮捕された鹿児島工業高校の臨時教員について、鹿児島地方検察庁は窃盗などの罪で起訴しました。
起訴されたのは、鹿児島工業高校の元臨時教員の瀬川雄太被告(31)です。
起訴状などによりますと、瀬川被告は9月8日夜から9日朝にかけて、知り合いの男性が経営する薩摩川内市内の接骨院に忍び込み、現金およそ57万円と金庫などを盗んだとして、窃盗と建造物侵入の罪に問われています。
検察は認否を明らかにしていませんが、瀬川被告はこれまでの警察の調べに対して「金に困ってやった」と供述しているということです。
今回の事件を受けて鹿児島県教育委員会は、30日付で瀬川被告を懲戒免職処分にしたと発表しました。(21/9/30 NHK)
鹿児島県・薩摩川内市の店舗に侵入し、現金およそ60万円などを盗んだとして、県立高校の期限付き教諭の男ら3人が逮捕されました。
建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは県立高校の期限付き教諭、瀬川雄太容疑者31歳ら3人です。
薩摩川内警察署によりますと瀬川容疑者ら3人は共謀し、今月8日の午後6時40分ごろから9日の午前7時40分ごろまでの間に、薩摩川内市の店舗に侵入し、店舗内にあった現金およそ60万円などを盗んだ疑いがもたれています。(21/9/16 MBC)
薩摩川内、いちき串木野、姶良の3署と県警捜査1課は15日までに、建造物侵入の疑いで、鹿児島市、県立高校の期限付き講師の男(31)、建造物侵入と窃盗の疑いで、自称建設業の男(25)、自称作業員の男(23)を逮捕した。講師の男の逮捕は9日付、ほかの2人は15日付。
講師の男の逮捕容疑は、共謀し、8日午後6時40分ごろから9日午前7時40分ごろまでの間、薩摩川内市の30代の自営業男性の店舗に侵入した疑い。
ほかの2人の逮捕容疑は、講師の男と共謀し、同時間帯、同店舗に侵入し現金60万円などを盗んだ疑い。
薩摩川内署によると、3人は遊び仲間。講師の男は男性と知り合いで9日朝、店に戻り謝罪したが、男性が110番した。
建設業の男は「建物に入っておらず何も盗んでいない」と容疑を否認、ほかの2人は認めている。
県教育委員会によると、講師の男は鹿児島工業高校に勤務。勤務態度に問題なかったという。(南日本新聞)