知人女性が暮らすアパートに忍びこんだとして逮捕された柳川高校女子テニス部監督の男性教諭についてです。
検察は、この男性教諭を不起訴とすることを決めました。
7日付けで不起訴となったのは、逮捕当時、柳川高校女子テニス部の監督を務めていた30歳の男性教諭です。
男性教諭は、20代の知人女性が暮らす柳川市内のアパートに忍びこんだとして9月13日に逮捕され、取り調べに対し「合鍵を作って入った」「女性に好意があったのでのぞき見たかった」などと供述していました。
男性教諭を不起訴とした理由について、柳川区検は「諸般の事情を考慮した」としています。
柳川高校によりますと、不起訴となった男性教諭は、9月30日付けで高校を退職したということです。(21/10/8 rkb)
私立柳川高校・女子テニス部の監督の男が、不正に作った合鍵を使い、知人の女性の家に侵入した疑いで逮捕されました。
住居侵入の疑いで逮捕されたのは、私立・柳川高校の教諭で女子テニス部の監督を務める園田雅之容疑者(30)です。
警察によりますと、園田容疑者は9月6日、柳川市内に住む知人で20代の女性宅に不正に作った合鍵を使用し、侵入した疑いが持たれています。
女性は事件の前日、部屋の中でボイスレコーダーを見つけ警察に相談していて、警察は防犯カメラなどの捜査を行い、園田容疑者の逮捕に至りました。
調べに対し、園田容疑者は「女性の私生活を覗きたくてボイスレコーダーを仕掛けた」と容疑を認めているということです。(21/9/13 テレビ西日本)
警察によりますと今月6日の午後2時すぎ柳川市に住む20代の女性のアパートに侵入したとして住居侵入の疑いがもたれています。
女性の自宅のベッドの下からボイスレコーダーが見つかったことから女性が警察に相談し、捜査していたところ園田容疑者が玄関から入っていく姿がアパートの防犯カメラに写っていたということです。
5年前に女性と知り合ったとみられ警察によりますと調べに対し「女性に好意があり、私生活をのぞいてみたかった。合鍵を作って入った」などと容疑を認めているということです。(NHK)