相模原市内の小学校に勤める男性教諭が、愛知県内の公園で女性にわいせつな行為をしたとして、停職6か月の懲戒処分を受けました。
相模原市教育委員会によりますと、懲戒処分を受けたのは市内の小学校に勤める22歳の男性教諭です。
この男性教諭は、ことし5月、愛知県江南市で、30代の女性に声をかけて近くの公園で、体を触るなどのわいせつな行為をしたとして、8月に強制わいせつなどの疑いで警察に逮捕され、先月、不起訴となりましたが、相模原市教育委員会の聞き取りに対し、「相手に恐怖を与えた」などと、わいせつな行為をしたことを認めたということです。
市教育委員会は、公務員としての信用を著しく損ねたとして、20日付けでこの教諭を停職6か月の懲戒処分にしました。
教諭は20日付けで、依願退職したということです。(21/10/20 NHK)
わいせつ行為の疑いで、教諭を逮捕です。
神奈川県相模原市の小学校教諭深尾尚平容疑者(22)はことし5月、愛知県江南市で帰宅途中の34歳の女性に、「道をお尋ねしてもいいですか」などと声をかけ、江南市内の公園に連れ出し、体を触るなどしたわいせつ誘拐などの疑いがもたれています。
深尾容疑者は「ナンパであって誘拐ではない。わいせつ行為をしたことは間違いないが、強制したわけではない」と、容疑を一部否認しているということです。
深尾容疑者はゴールデンウィーク中に帰省していたということです。(21/8/25 CBC)
警察によりますと、男は5月4日午前0時20分ごろ、愛知県江南市内の路上で、帰宅途中だった女性(34)に「道をお尋ねしてもいいですか」などと声をかけ、公園に連れ出して体を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれています。
「ナンパであり誘拐ではない」などと、一部否認しているということです。
男は神奈川県相模原市の小学校の新任教師で、5月の大型連休で愛知県の実家へ帰省中だったということです。(メ~テレ)