元同僚の女性にストーカー行為を繰り返し、無断で作った合鍵で、部屋に侵入した罪に問われている福岡県大野城市の小学校教諭の男に対し、懲役1年6か月・執行猶予4年の判決が言い渡されました。
判決を受けたのは、福岡県大野城市の小学校教諭・有馬直樹被告(47)です。
判決によりますと、有馬被告は、ことし7月から8月にかけて、元同僚の女性の家に押しかけたり、女性を見張ったりというストーカー行為を繰り返し、無断で作った合鍵で部屋に侵入しました。
福岡地方裁判所の小西隆博裁判官は「恋愛感情が満たされなかったことから犯行におよび、女性を著しく不安にさせた」と指摘し、「部屋への侵入を繰り返し常習的で執よう」だとする一方、「被告は反省している」として、懲役1年6か月・執行猶予4年の判決を言い渡しました。(21/12/10 FBS)
~判決によりますと、大野城市立小学校教師、有馬直樹被告=休職中=は、ことし7月と8月、不正に作成した合鍵を使い元同僚の女性(当時42歳)の家に侵入し、8月には複数回、女性の家に押しかけたり、行動を見張るストーカー行為をしました。
10日、福岡地裁の小西隆博裁判官は「本件以前から被害者宅への侵入を繰り返していた」と常習性を指摘。~(九州朝日放送)
福岡県大野城市の小学校教諭の男が元同僚の部屋に無断で侵入したとして逮捕されました。教諭は「身に覚えがない」と容疑を否認しています。
住居侵入の疑いで逮捕されたのは大野城市内の小学校に勤務する教諭、有馬直樹容疑者(47)です。
警察によりますと有馬容疑者は今月3日の正午過ぎ、大野城市に住む元同僚の42歳の女性のアパートに無断で侵入した疑いです。
女性が「帰宅したら見知らぬ靴があった」と警察に通報、原付バイクで逃走する男の姿を目撃していて、防犯カメラの捜査などから有馬容疑者が浮かびました。
大野城市教育委員会によりますと事件当日、有馬容疑者は昼休み時間に外出していたということで、警察が事件の経緯について調べを進めています。(21/8/19 FBS)
被害者の女性から「自宅に帰ると玄関に知らない靴があり、怖くなって外に移動したところ、玄関から男性が出てきてバイクで逃走した」と通報があり、警察が周辺の防犯カメラなどで逃走するバイクを特定したということです。
調べに対し「全く身に覚えがありません」と容疑を否認しているということです。
大野城市教育委員会によりますと教諭は、この日、小学校に出勤し、昼休みの時間帯にあたる午前11時半ごろから午後1時ごろにかけて外出していたということです。(NHK)