懲戒処分を受けたのは、名古屋市の公立小学校に校長として勤務していた59歳の男性です。
名古屋市教育委員会によりますとこの校長は、ことし8月、中川区のパチンコ店で、客が置き忘れたプリペイドカードを盗んだ疑いで逮捕されました。
プリペイドカードには金額にして、およそ2万4000円相当が入っていたということで、校長は使い込んだ分を逮捕後、被害者に返し、9月、不起訴処分となっています。
教育委員会の調査に対し校長は「パチンコで負けがこんで、つい拾って使ってしまった。信頼を裏切ってしまい申し訳ない」と話しているということです。
名古屋市教育委員会は15日付けでこの校長を停職4か月の懲戒処分とし、校長は依願退職しました。(21/10/15 NHK)
5日夕方、名古屋市中川区のパチンコ店で、客として来店していた小学校の校長が他の客が台に置き忘れたプリペイドカードを盗んだとして逮捕されました。
窃盗の疑いで逮捕されたのは、名古屋市立平和小学校の校長、平松尚樹容疑者(58)です。
警察によりますと平松容疑者は、5日午後5時40分ごろ、中川区内のパチンコ店で、客の男性(26)のプリペイドカード1枚を盗んだ疑いがもたれています。
平松容疑者と男性に面識はなく、男性がパチンコ台を移動した際にカードを置き忘れたことに気づき、元の台に戻ったらカードがなくなっていたため、110番通報しました。
駆け付けた警察官が平松容疑者を特定したということで、調べに対し平松容疑者は「間違いないです」と容疑を認めているということです。
小学校は夏休み期間中で、平松容疑者はこの日は休みでした。(21/8/6 メ~テレ)
警察によりますと、平松容疑者は5日午後5時45分ごろ、名古屋市中川区のパチンコ店で、現金とコインあわせて2万5000円相当がチャージされたプリペイドカード1枚を盗んだ疑いが持たれています。
プリペイドカードは、客の男性が席を移動する際に置き忘れたもので、調べに対し平松容疑者は容疑を認めています。(東海テレビ)
逮捕容疑では5日午後5時45分ごろ、中川区内のパチンコ店で、愛知県大治町の男性公務員(26)が遊技台に置き忘れたプリペイドカード1枚(2万5000円相当)を盗んだとされる。
男性公務員が被害に気付き、110番で駆け付けた警察官が店内にいた平松容疑者を見つけた。
署によると、容疑を認めている。(中日新聞)